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受験からもっと先の未来へ(facebook記事より)  2012年2月10日  No.1438
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1438      




 受験直前の子の作文は、ぐんぐん伸びる。
 真剣みが違うから(笑)。
 だから、いつもは優しく褒める指導の先生も、
 受験生にはばんばん直す。

 普段からその真剣さでやればいいのに、と思うのは他人です。

 やはり人間はお尻に火がついて初めて本気になるのです。(かちかち山みたいですが)

 逆に、普段はあちこち寄り道しているから、人生のいろどりが豊かになるのでしょう。

 これから受験の人もいると思いますが、早いところはもう一段落。

 いろいろな思い出があったでしょうが、人生の先輩たちからのひとことはたぶん、
「勝って兜の緒を締めよ」
「麦は踏まれて強くなる」
 そして、
「人間万事塞翁が馬」
などでしょう。

 受験という今の勝ち負けを超えて、ずっと先まで続く未来の自分をこれから豊かにしていきましょう。


 そこで、今日のテーマは受験。

1、受験についてひとこと、
 又は、
2、「じ、ゅ、けん」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 かつて扇谷正造は、人生の三つのイベントとして、受験、就職、結婚を挙げました。

 この三つにどう対応したかということが、その人の生き方のスタイルを作っていくのだと思います。

 大事なのは勝ち負けではなく、その姿勢なのだということが、年とともにだんだんわかっていくのです。


 それでは、今日も先の長い人生を考えて、いい一日をお過ごしください。


▽本当の合否は、あとからわかる(参考記事)
http://www.mori7.com/as/1167.html
 

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