秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 要約の仕方にもコツがある(その1)
▽ひとつ後の記事 言葉が現実を動かす日本語の仕組み(facebook記事より)

 
常に進歩する人間には、常に新しいフロンティアが必要(facebook記事より)  2012年3月24日  No.1501
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1501      





 一生休まずに泳ぎ続けるマグロに、
 広い海が必要なように、
 休まずに進歩し続ける人類には、
 常に新しいフロンティアが必要だ。

 ただし、そのフロンティアは、利権として消化されることを目的とした夢のない公共事業ではありません。

 世界の砂漠の開発、極地の開発、日本の周囲に広がる海洋の開発、宇宙の開発、そして人間の心身の開発など、人類に新しい創造をもたらす分野です。

 若者に希望がないとしたら、それはただフロンティアがないような気がしているからです。

 狭い一本道でひとつの方向に向かって進むことが強制されているように思えるから、元気が出ないのです。

 もう進歩はやめてのんびりしようという人もいますが、のんびり暮らすこと自体が新しいフロンティアの可能性です。

 現代は、新しいフロンティアをみんなで探す時代なのです。


 ということで、

1、新しいフロンティアについてひとこと、
 又は、
2、「み、かい、たく」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 最高時速160キロで泳ぐマグロは、酸素の消費量が大きい筋肉を持つために、えら呼吸だけでは間に合わず一生休まずに泳ぎ続けるそうです。

 人間も似ています。

 犬や猫は、日がな一日同じように暮らしていても、それでどうということはありませんが、人間は常に進歩していないと、退歩してしまうのです。

 ただし、その進歩はこれまでのようなものでありません。もっと人間的な進歩を、新しいフロンティアとしてこれから見つけていくのだと思います。

 そして、世界のフロンティアを切り開く技術と資金の裏づけを持つ第一の国は日本です。

 日本が国内の狭い足の引っ張り合いで互いに消耗しているのではなく、大きなビジョンを真っ先に提案する必要があるのです。
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
facebookの記事(165) 日本(39) 

コメントフォーム

常に進歩する人間には、常に新しいフロンティアが必要(facebook記事より) 森川林 20120324 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」