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国語力とは、多くの言葉を自分の手足のように自由に使える力(facebook記事より)  2012年3月30日  No.1507
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1507      





 国語力とは、
 言葉を自分の手足のように自由に使う力だ。
 手足を使うのに、手足に関する知識はほとんど要らない。
 使い慣れることが使いこなす力をつける。

 だから、国語の勉強は、音楽や体育の練習と似ています。

 ドリルを解くような勉強が、国語力をつけるわけではありません。

 ある技能を自分の手足のように使えるようになるには、その技能の典型的なスタイルを自分の体の一部となるぐらいまで徹底して身につける必要があります。

 だから、国語の勉強の中心は、まず第一に家庭となります。

 家庭における読書、対話、暗唱などが勉強の中心で、学校や塾はそのきっかけを作る場なのです。


 そこで、今日のテーマは、

1、国語と家庭についてひとこと、
 又は、
2、「こ、く、ご」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 身につけるとは、丸ごと身につけることです。

 子供に泳ぎを教えるのに、船の上から海に投げ込んで、おぼれそうになったらロープで引き上げるという方法があるそうです。(されたくない(笑))

 でも、これは、手の掻き方はこうで、足の動かし方はこうで、息継ぎはこうで、と教えるのに比べると、誰でも教えられるという点で能率がいいのかもしれません。


 今日は、風の強い曇り空です。

 もうすぐ新しい4月のカレンダーにチェンジ。

 日本も世界も、目先の景気の上下とは別に、大きなところでいい方向に向かっているようです。

 今日も、楽しい一日をお過ごしください。


 もうひとつおまけ。

 国語力の中心は語彙力です。

 しかし、それは語彙力検定のような知識として勉強するものではありません。

 生活の中で身につけた自然の語彙の量が、その人の語彙力です。

▽NTTの語彙力数テスト
http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/lirg/resources/goitokusei/goi-test.html
 

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