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自分の足で歩く(facebook記事より)  2012年9月9日  No.1605
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1605      




 自分の足で歩く。

 自分の手で作る。

 自分の頭で考える。


 それが、今の日本に求められていることだ。


 戦後は米ソの狭間で、今は米中の狭間で、大国にはさまれて生きる国、日本。

 どちらの側につくのかではなく、自分がどういうビジョンを持っているかを示すことが第一だ。


 子供たちの自立は、大人の自立に支えられている。

 日本が独立することが、子供たちの教育の最初の出発点だ。



 普通の国民は、年中政治や経済のことを考えているわけにはいきません。

 日々の仕事があるからです。

 特に、マスメディアが歪んだ報道を続ける現代では、判断のための正しい材料を集めるだけでも一苦労です。


 しかし、政治の動きは、必ず日々の生活に影響を与えます。

 だから、政治を判断する大きな基準として考えるのは、それが自分の足で歩くことにつながるのかどうかということです。


 自分の足で歩いてさえいれば、うっかり間違った方向に行ったとしても、すぐ引き返せばいいだけだからです。

 そして、間違ったことさえも、いい経験になるのです。


 教育も、政治も、生活も、本質はみんな似ています。



 今日は秋晴れの日曜日。

 自分の足で納山を歩いてみたいい気のする日です。


 豊かな日本の自然に感謝。


 今日もいい一日をお過ごしください。


(中根)
 

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