秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 世界がいい方向へ(facebook記事より)
▽ひとつ後の記事 勉強の基本は家庭での読書、音読、対話(facebook記事より)

 
作文のもとになる読書(facebook記事より)  2012年11月14日  No.1652
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1652      





 根から吸収し、葉から蒸散させて、

 草木は次第に生長する。

 知識を吸収し、思考を表現して

 人間も次第に成長する。


 吸収したものをいったん自分の中に蓄えて、それから徐々に自分の血や肉にして表現していくのが勉強です。


 しかし、その表現の前提になるものは吸収です。

 吸収しているものがあるから、表現するものも出てきます。


 作文の勉強をしていると、「書くことがない」という子がときどきいます。

 その原因のひとつは、本を読んでいないことにあります。


 「書くことがない」という子に、「本を読んでないだろ」と言うと、「あ、そういえばしばらく」ということがよくあります。

 書くことがないのではなく、書くための言葉が枯渇しているのです。

 葉っぱがしおれているのは、葉っぱに根性がないからではなく(笑)、土が乾いているからです。


 「三日(さんじつ)書を読まざれば語言(ごげん)味なし」という言葉があるように、読書は毎日することが大事です。

 もちろん、大人もね。

 あ、そういえば、最近本を読んでいなかった。(^^ゞ



 今日も好天が続きます。

 ひと仕事のあとは、読書で水分を補給しましょう。


 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

 (中根)


「読書の好きな子になる庭」facebookグループもおすすめ。

http://www.facebook.com/groups/118437524908264/
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
facebookの記事(165) 読書(95) 

コメントフォーム

作文のもとになる読書(facebook記事より) 森川林 20121114 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」