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国語の実力は、読書と作文と対話の中でつく(facebook記事より)  2012年12月18日  No.1685
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1685      





 学校でやるような勉強は、
 今はもうインターネットですべて学べる。
 できないのは、リアルな実習だけだ。
 だから、学校の設備をみんなに開放すればいい。

 地球全体が学校のようなもので、
 だれでもどこでも好きなことを学び
 それを自分の人生に生かせる。
 そんな時代がもう来ている。



 今の勉強は、学力のための勉強ではなく学歴のための勉強になっています。
 試験でいい成績をとることが目的ではなく、実力をつけることが目的で、試験はその結果です。

 ということは頭ではわかっているのに、多くの人が試験の結果に翻弄されてしまいます。
 試験の点数ばかりに目が行くようになると、勉強の中身が試験問題を解くようなものになってきます。

 しかし、国語の試験問題をいくら解いても国語の実力はつきません。
 それは、問題を解く勉強のほとんどが、「合ってた」「合ってなかった」というところで終始するからです。

 国語の本当の実力は、読書と作文と対話の中でついてくるのです。



 もうすぐクリスマス。
 教室では、この1週間はクリスマス週間で、みんなサンタの帽子で勉強しています(笑)。



 西の空に、星が光っています。
 今日もいい天気になりそうです。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
 
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