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勉強はもっと面白いものになる(facebook記事より)  2012年12月31日  No.1698
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1698      





 勉強は、本来もっと楽にできるものです。
 そのためには、小さいころから家庭での生活習慣として勉強を組み込んでおくことです。
 それは、例えば読書や対話や物作りの習慣です。

 今、子供たちのやっている勉強のほとんどは、問題を解く勉強です。
 そのために、勉強が苦痛に耐えるようなものになっています。
 そして、時間をかけているわりに力がつきません。

 なぜそういう勉強が行われているかというと、それは勉強の評価が、問題を解けたかどうかで行われているからです。
 つまり、勉強の中身ではなくその結果、言わば勉強の抜け殻のようなものが、勉強の目的になっているのです。

 それが最もはっきり現れるのが、国語の勉強です。
 国語の得意な子の多くは、国語の問題集などをやっていません。
 それよりも、自分の好きな本を読み、いろいろなことを考えたり話したり、あるいは書いたりしているだけです。

 ほかの勉強も同じです。
 問題を解く勉強よりも、問題とその答え方を一緒に読む勉強をしていくといいのです。


 問題を解くことが目的なのではなく、問題の解き方を理解し、それを自分なりの創造に生かしていくことが勉強の目的です。
 そうしたら、勉強はもっと面白いものになるのです。

 このことで今考えているのが、
 ひとつは、作文の勉強のゲーム化、
 もうひとつは、子供向けのプログラミング講座、
 そして、もうひとつが、自然の動物との触れ合い講座、です。
 勉強が面白くなりそう(笑)。



 今日はやっと晴れ。

 北日本の方では、まだ吹雪が激しいようですが、そして世界中では寒波や洪水が続いているようですが、みんなが穏やかに暮らせる地球を願って、新しい年を迎えましょう。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
 

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