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譲り合いの勉強(facebook記事より)  2013年1月10日  No.1710
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1710      





 世界各地の猛暑と寒波に比べると、日本は、寒いといってもまだ穏やかです。

 穏やかということに関連して言うと、日本の刑法犯の件数が10年連続で減少したそうです。
 穏やかな国民性というのは、たぶん譲り合いの精神のようなものから来ているのでしょう。

 この譲り合いの気持ちを、勉強に対しても持つことが大事です。
 権利主張型の、他人を蹴落としてでも自分が勝つという勉強は、日本の子供たちには本当はなじみません。
 みんなが喜ぶように勉強するという姿勢がいちばんしっくり来るのです。

 これは、働くことにも似ています。
 働くの語源が、「傍(はた)を楽にする」ことだというのはただの駄洒落だそうすが、そういう由来を聞いて納得する感覚が日本の社会にはあります。

 ただし、傍を楽にすると言っても、それは直接の誰かに向かってということではなく、自分の中にある架空のみんなに向かってということです。

 勉強をするときも、仕事をするときも、そういう感覚を育てていくことが大事なのだと思います。


 今日は、明るい青空に白い雲が浮かんでいます。
 風は結構冷たいのですが、そんな贅沢を言っていられません(笑)。

 今日も、穏やかな気持ちでいい一日をお過ごしください。
 

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