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今あるものを大事にしよう。作文も、今よくできているとこをろまず褒めよう。  2013年4月5日  No.1780
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1780      





====今日のfacebook記事より。

 本当は、すべてある。
 時間も、お金も、知識も、才能も。

 ないと思って手に入れようとするからないのであって、あると思えばある。
 ただ、よそに預けているだけ。

 毎朝、エサを待つスズメやハトや子犬を見ていると、たぶんそういう人生観で生きている。

 ないものの数を数えるよりも、あるものを大事にしよう。
 そうすれば、毎日が天国。



 今日もさわやかな朝。
 薄曇りですが、過ごしやすい一日になりそうです。

 今日もいい一日をお過ごしください。

====ここまで。

 作文というものは、文章の中身だけでなくさまざまな要素が組み合わさっています。
 構成、題材、表現、主題のほかに、漢字を使うとか、字をていねいに書くとか、時間をかけすぎないとか、いろいろな要素があります。

 だから、子供たちの作文を見ると、必ずどこか注意したくなることが出てきます。
 そこで、つい注意してしまうから、多くの子が作文嫌いになるのです。

 作文というものは、いろいろな能力の結果です。
 結果の上であれこれ直そうとするのではなく、もとになる能力を育てていくことが大事です。

 その中心になるものが、読書と対話と、書き慣れることです。
 書き慣れるためには、子供たちの書いたもののまずいいところを認めてあげることです。
 

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