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低学年の勉強は、長時間やらないこと、毎日やること  2013年5月2日  No.1802
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1802      





 小学校低学年の勉強で大事な事は、長時間はやらないこと、毎日やることとです。
 そして、一度始めたことはできるだけ長く続けるようにすると、そのほかの勉強も、勉強以外の生活もいろいろなことが継続しやすくなります。「継続は力なり」という言葉はよく言われることですが、これは勉強でも人生でもいちばん大切なことだと思います。この継続が習慣を形成し、習慣が第二の天性を形成するのです。

 言葉の森で小学校低学年から勉強を始めた子は、誰でも途中で一度や二度はスランプに陥ることがあります。ある学年のときに、その前の学年よりも字数も森リンの点数も下がるということがあります。しかし、そういうときでも細く長く続けていた子は、その後必ずまた再び実力を伸ばしていくようになるのです。

 そのようにして、高校生まで勉強続けた生徒は、文章を書くことに対する自信がついてきます。文章力は大学入試の小論文試験などで使うこともありますが、それ以上に社会に出てから大きく役に立つものです。
 なぜこういうことを自信を持って言えるかというと、小学校低学年から高校生以上まで続けた生徒をたくさん見てきたからです。その反対に、途中でやめてしまった子は、その理由がどうであれ、やはりもったいないと思います。受験などで多忙のためにいったん退会せざるをえなかった生徒は、また時間を見てできるだけ早い時期に再開するといいと思います。

 この高校生まで継続する力が、小学校低学年のころの勉強の仕方にあります。
 低学年の勉強で大事なことは、成果を上げることではありません。成果を上げようとすると、どうしても長時間勉強をさせたり、難しい問題をできるようにさせたりしたくなります。大事なことが成果をあげることではなく子供が自分の力で毎日勉強する習慣を作ることです。
 

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