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自分で計画や時間を管理して勉強する  2013年6月6日  No.1835
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1835      





 今日のfacebookの記事より。

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 子供たちの勉強の量と種類は年々増えているようですが、最初に学ぶのは勉強の仕方や時間の使い方のように思います。
 低学年のころは、親がつきっきりで教えることができるので、どんなことでもうまく行っているように見えます。

 しかし、やがて学年が上がり勉強の量が増え、帰りの時間もまちまちになると、次第に子供の勉強は親の手から離れ、子供が自分で時間をコントロールすることを求められるようになります。
 大事なのは、この時期に自分で時間の管理ができるかということです。

 だから、親の言うことをよく聞く低学年のうちから、できるだけ親が指示せずに子供が自分でやることを決めていくようにできるといいのです。
 その方法のひとつが、簡単な記録をつけることと、自分で目標を決めて時間を計ることだと思います。

 そして、低学年のうちは、勉強の中身自体は大したものではないので、決して無理をさせないことです。
 親から見てものたりないぐらいのペースで勉強を進め、勉強の量や質よりも、自分でやったという姿勢を褒めていくことです。

 毎朝の音読や暗唱なども、読み方がどんなに下手だろうと、時々はふざけて読もうと、やったこと自体をいつも褒めてあげるといいのです。



 梅雨とは思えないようないい天気の日が続きます。
 植木鉢が乾燥してくると、今度はかえって、雨でもちょっとほしいところだなあと思ったり……(笑)
 しかし、そうなるとまた都合よく一雨来るのです。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

 (写真は、横浜で2番目に高い山、円海山の下を通るトンネル。高いと言っても標高153メートルだから低い。ってどっちや)

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