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人に頼る勉強から自分で工夫する勉強へ  2013年6月26日  No.1850
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1850      





 今日のfacebook記事より。

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 小学生のころは誰でもやるべきことは同じです。そして、それらはやれば誰でもできるようになる基礎的なことばかりです。
 しかし、中学生、高校生と学年が上がるにつれて、自分なりの得意不得意が出てきます。そして、苦手なことは何度も反復して学ぶ必要が出てきます。

 しかし、人に頼る勉強をしていると、みんなと同じ教材とカリキュラムで勉強するので、できることもやらなければならず、もっと力を入れたいこともそこそこにしかできなくなります。
 その結果、人任せの勉強をしている子は、成績を上げるためにより長い時間をかけなければならなくなり、読書や作文などの考える力をつける勉強ができなくなってしまうのです。


 家庭で子供に勉強を教えるときも同じです。
 子供が小学校低学年のときは、わからないことがあればすぐに教えてあげることができます。そして、熱心な優しいお母さんほど、熱心に優しく教えてしまいます。

 しかし、教えてもらう勉強に慣れてしまった子は、かえってなかなか力がつきません。
 教えてもらうと、自分の力でできていないのに、できたような気がしてしまうからです。

 子供が小さいときほど、そして、簡単に教えてあげることができるときほど、お母さんは、子供が自分の力で解けるように誘導してあげる必要があるのです。



 今日はこれから雨になるようで、少し梅雨らしい一日になりそうです。
 雨の恵みと日の光の恵みで、草木も次第に夏本番に近づいてゆくようです。
 近くの公園では、もうヤマモモが赤く色づき始めていました。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
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