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子供のころはもっとのんびりと。大事なことだけをしっかりと  2013年7月25日  No.1884
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1884      





 子供たちの様子を見ていると、いろいろな習い事に追われてくたびれている子をよく見ます。
 あれも、これも、いろいろやりすぎているようなのです。

 考えてみると、私たち親の世代は、子供のころ、今のような習い事漬けの生活はほとんど誰も送っていませんでした。
 それで、みんな立派な大人になったのです。



 個人的な話になりますが、我が家(森川林)では、二人の子供たちの習い事は言葉の森だけでした。
 だから、かなりのんびりとした学校生活を送りました。

 でも、昔と違い、学校の勉強だけでは、勉強ができるようにはならないらしいということもわかりました。
 だから、家庭で毎日の家庭学習を単純に行っていく必要があるのです。


 facebook記事より。

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 「葉隠」に曰く。
 「芸で身を立てるのは芸者である。武士は、主君を思う心があればよい」(意訳)

 能力があるとか技術があるとかいうのは、枝葉のことです。
 もっと大事なことは、心のあり方です。

 世の中の役に立つことをしようと思い、日々幸福に生きようと思うことができれば、それだけで人生の方針の8割は完成です。

 今は、枝葉のことが多すぎて、あれも少しやり、これも少しやりという生活に追われている子が多いようです。
 それも、楽しくやっているならいいのですが、息切れしながらやっている子が多いのです。

 低学年のころ、毎日楽しく自習をして、毎週生き生きと作文を書いていた子が、学年が上がるにつれて、だんだんと元気がなくなり、「疲れた」と連発するようになる様子をよく見ます。

 本当の勉強は、本人が自覚する中3のころからがスタートです。
 それまでは、少しものたりないぐらいに普通にやっているのがちょうどいいのです。

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