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千失ったら、千五百作る  2014年1月29日  No.2063
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2063      





 facebook記事より。

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 失ったら、それ以上に作ればいい。
 秋に葉が散るから、春に新しい芽が出る。
 冷たい風が吹いてきたら、いつまでも葉を落とさないようにがんばるのではなく、
 次の春の準備をすることだ。

――――「古事記」より
 伊耶那美の命のりたまはく、「愛しき我が汝兄の命、かくしたまはば、汝の国の人草、一日に千頭(ちかしら)絞り殺さむ」とのりたまひき。
 ここに伊耶那岐の命、詔りたまはく、「愛しき我が汝妹の命、汝然したまはば、吾は一日に千五百の産屋(うぶや)を立てむ」とのりたまひき。
 ここを以ちて一日にかならず千人(ちたり)死に、一日にかならず千五百人(ちいほたり)なも生まるる。
――――

 昔の人は、前向きだったんだ。


 今日も、いい天気です。
 毎朝来るスズメが、だんだん数を増してきたようです。
 そして、窓枠に乗って餌を催促するようになってきました(笑)。

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