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言葉の森のこれからのビジョン  2014年3月29日  No.2109
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2109      





 世界はこれから大きく変化しますが、新しい価値観の方向はほぼはっきりしてきました。それは、真に価値あるものは人間の創造であり、そのための教育がこれから重要になるということです。

 この創造性を育てる教育を推進するために、言葉の森は、プレゼン作文発表会など、子供たちの個性的、創造的な発表の場を広げていきたいと思っています。

 また、これからの初等中等教育は、学校や塾に全面的に委託する形ではなく、家庭における学習と地域でのバックアップが中心になってきます。そこで、言葉の森は、作文の学習だけでなく、漢字、長文、算数数学、英語などの家庭学習を、全国規模の学力テストと連動する形で進めていきたいと思っています。

 小中学校の学習教材は、既にほぼ完成されたものが存在しています。したがって、これからはその完成された教材の土台の上に、保護者が教材の編集に関与できるものにしていく必要があります。言葉の森では、オープン教育の場で、保護者の声や地域の文化を生かした教材を作成していきたいと思っています。

 家庭での個人学習は、学校や塾の一斉学習よりも、その子に合った密度の濃い勉強ができるという利点がありますが、小中学生の子供たちの学習意欲を支えるものは、友達や先生との交流です。そこで、家庭学習の意欲を支えるものとして、勉強をネットで共有する寺子屋オンエアを考えています。

 子供たちの学力の中心になるものは、日本語の豊かさです。その日本語は、読書以上に、家庭での親子の対話によって形成されます。小学1年生の時点で既に学力の土台となる日本語には大きな差ができています。そこで、親子の交流を対話を生かすための3歳児からの幼児作文コースを始めることにしました。

 言葉の森は、これまで作文小論文の指導と国語力の指導に力を入れてきましたが、これからは更にその範囲を広げていきたいと思っています。
 

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