暗唱の効果と続け方
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自習表の書き方(簡易版)  2014年4月8日  No.2115
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2115      


 自習表の書き方のより詳しい説明は、http://www.mori7.com/as/1733.htmlをごらんください。

週グラフの作り方
 まず、自分の毎日の自習の項目を決めます。例えば、漢字の読み(よ)、漢字の書き(か)、音読(お)、暗唱(あ)、算数数学問題(さ)、問題集読書(も)、英語暗唱(え)、読書(ど)などです。勉強だけでなく、お手伝いなどを入れてもかまいません。

 自週の記録の右下の週グラフに1から7までの番号を縦横にランダムにふります。
 1日目の自習がひとつでもできたら、週グラフの1の番号のところを赤で囲み、交差したマスをその赤色で塗ります。
 同様に、2日目は青、3日めは赤と交互に色を塗って行きます。
 赤と青が、縦と横に隣り合わないように、ぶつかったときは斜めに交わして色を塗ります。

 色の塗り方のパターンには、次のようなものがあります。

 色を塗っていくと、模様が表れてきます。(これは5日目)

 

横グラフの作り方
 自習の記録の右に、横グラフを作ります。
 ○のところは左から赤で、×のところは右から青で塗ります。

 赤と青が、縦と横に隣り合わないように塗っていきます。(これは5日目)


縦グラフの作り方
 自習の記録の下に、縦グラフを作ります。
 ○の数だけ下から赤で塗り、×の数だけ上から青で塗ります。

 

 赤と青が、縦と横に隣り合わないように塗っていきます。(これは5日目)


自習表の完成
 7日間で、「週グラフ」「横グラフ」「縦グラフ」が完成します。(図では、自習の記録の○と×は省略しています。)
 毎日続けられるように、少しがんばればできることを自習の項目の中に入れておきましょう。
 自習表の代わりに、市販の10mm方眼罫のノートを使うこともできます。

 
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