秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 「中学生の定期テスト対策講座」で、自分で計画を立てて勉強する力をつける
▽ひとつ後の記事 公立中高一貫校受験の理科・社会の勉強の仕方

 
どんなに作文が苦手な子でもすぐに書けるようになる方法  2016年5月17日  No.2583
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2583      




 言葉の森で作文の体験学習をする子の中には、超がつくほど苦手という子もいます。
 そういう子供たちの多くは、苦手意識を強く持っているので、普通はまず書き出すところからできません。

 しかし、言葉の森の教え方をすると、そういう子供たちのほとんどが、すぐに書き始めることができて、本人も、一緒にいるお母さんも驚くほどしっかり書けるようになってしまうのです。

 その方法は、ひとことで言えば、事前の項目指導です。作文を書き出す前に、その子の実力に合った形で、字数と表現項目と構成の仕方を指示するのです。
 すると、子供は、作文という漠然としたどこから取り組んでいいかわからない大きな課題を、小さく分割されたはっきりした目標として意識することができます。それで、安心して書き出すことができるのです。

 しかし、中には、それでも書き出せない、更に苦手な子もいます。
 そういう子には、構成図を書いてアドバイスをするという方法があります。
 また、苦手というのではなく、小学校1、2年生で何をどう書いていいかわからないのでなかなか書き出せないという子にも、この構成図の方法は有効です。

 ただし、構成図を書いてアドバイスをする方法は、電話指導の中で行うのは難しいので、家庭でお母さんにやっていただくようになります。
 小1や小2の子で、なかなか書き出せないとか、書き始めてもすぐお母さんに、「次どう書くの」と聞いてしまうという場合には、この構成図の方法を説明しますので、言葉の森事務局までご相談ください。

 なお、言葉の森では、今、オンエア作文を一部で始めています。
 これは、電話指導だけでなく、オンエアで画面を見ながら先生と対話する指導です。この場合には、構成図の書き方も先生の方で指導できるようになります。
 将来は、このオンエア指導の方が、電話指導よりもメインになっていくと思います。
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
構成図(25) 作文の書き方(108) 

コメントフォーム

どんなに作文が苦手な子でもすぐに書けるようになる方法 森川林 20160517 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」