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読書ノートから問題集読書と読書日記へ  2009年11月16日  No.680
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=680      




 言葉の森の通学教室では、しばらく前から付箋読書で本を読んで四行詩の感想書く練習をしていました。そして、せっかく書いた感想が蓄積されるように、読書ノートを各自に用意してもらうことにしました。

 そのノートを読書ノートだけで終わらせるのではなく、今後、読書日記に発展させて行こうと考えています。やり方は、毎日、読んだ本の感想を四行詩で書いていくという形です。本の感想以外に日記のようなものでもよいとします。目的は、毎日文章を書いて書きなれることと、毎日ものを考えて考えなれることです

 また、図書の貸出とは別に、入試問題集を40ページほどの小冊子にして問題集読書の貸出も始めようと考えています。問題集の問題文は、実力のある子には、かなり面白く読めるエッセイ集のようなものになるからです。


 暗唱の自習だけだと、わずか10分で終わってしまうので、かえって勉強が中途半端になる面があります。暗唱のほかに、読書や日記と組み合わせて、20分から30分の時間が確保できれば、かえってやりやすい勉強になるのではないかと思っています。


 しかし同時に、現代の子供たちは、このような形でいろいろな宿題を重ねているのだろうということも考えました。学校からは、各教科ごとに宿題が出され、塾からもまたいろいろな先生から宿題が出されます。これらの宿題をまともにやっていたのでは、時間が足りなくなるということもあります。

 そこで、家庭の努力として大事なことは、大量の様々な宿題に抗して読書と対話の時間をしっかり確保することです。

 言葉の森の暗唱と家庭での読書と対話が家庭学習の中心になっていれば、それだけで学力は十分に確保できると思います。


(この文章は、構成図をもとにICレコーダーに録音した原稿を音声入力ソフトでテキスト化し編集したものです)
 

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