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12月から自習はオプション方式で(生徒のみなさんへ)  2009年11月18日  No.682
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=682      






 暗唱の自習は、確実に成果があります。覚える力がつくだけでなく、読解力、作文力がつきます。しかも、音読の自習に比べて、暗唱の自習は達成感があります。

 今回の暗唱用紙を使った900字の暗唱は誰でも簡単にできる方法です。ポイントは、覚えようとするのではなく、指定の回数だけ早口で音読することです。

 しかし、このやりやすい形でも、なかなか自習の時間がとれない人もいると思います。勉強を進めるうえで、いちばんよくないのは、できそうもないことを指導して、結局できないという結果を残すことです。


 そこで、暗唱の自習は、オプション方式にすることにしました。暗唱オプションを選択した生徒には、11.4週から12.4週の暗唱の説明とチェックをします。また、1月からの暗唱の自習も指導します。

 暗唱オプションを選択しない生徒には、次の週の課題を事前に準備しておくということだけに指導内容をとどめます。そのかわり、事前の準備は徹底してもらいます。


 このオプションは、学期の途中で変更することもできます。また、オプションの有無による料金の差などはもちろんありません。

 通学コースの生徒は、教室で10分程度のカバーが徹底できるので、受験生以外は全員必修とします。


 11.4週に「暗唱の手引」の説明をする予定ですが、あらかじめ暗唱の自習ができないとわかっている場合は、その旨を先生にご連絡ください。


 なお、オプション方式は、今後読書指導を日記指導等にも広げていく予定です。


(この文章は、構成図をもとにICレコーダーに録音した原稿を音声入力ソフトでテキスト化し編集したものです)
 

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