小学456年生の勉強と生活の本
おすすめ→ 小学456年生の勉強と生活の本
小4・小5・小6の勉強の仕方、生活の仕方をくわしく解説。
小学生におすすめの本を、「物語」「説明文」に分けて紹介。
 
△ひとつ前の記事 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 3 「子供たちが作文を書いているとき、書いたあと」
▽ひとつ後の記事 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 4 「新しいスタイルの作文発表会で、子供の成長を中心にした社会に」

 
学校に子供を合わせるのではなく、子供に学校を合わせよう。(facebook記事より)  2012年3月13日  No.1483
 URLは、https://www.mori7.com/as/1483.html      




 小鳥たちはいいなあ、学校に行かなくてもいいし、
 と思っている子も多い。
 学校に子供を合わせるのではなく、
 子供に学校を合わせよう。

 昨日、保護者からの電話の相談の中で、「実はしばらく前から学校に行かなくなって」という話がありました。

 自分自身の小学校時代を思い出しても、学校に行きたくない日というのはよくありました。

 でも、なぜ我慢して行ったかというと、かわいい子がいたからです(笑)。

 では、なぜ行きたくなかったかというと、枠にはめられた時間と空間が息苦しかったからだと思います。

 椅子に座って先生の話を聞いているのが退屈でたまらないので、授業中はいつも教科書に落書きを書いていました。

 勉強の目標と教材だけを与えて、方法は自由というのが人間らしい勉強の仕方だと思います。

 学校では、方法だけが厳格に与えられるところがあるのです。

 しかし、もちろんそういうところが「学校らしくて好き」という子もいるでしょう。

 いろいろなスタイルの学校を自由に選べるのがいいのかもしれません。


 ということで、今日のテーマは学校。

1、学校についてひとこと、
 又は、
2、「が(っ)、こ、う」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 社会の発展に必要なのは、自由な試みです。

 日本は特に、個人の自由な創意工夫に任せた方がうまくいく国なのですが、日本人が素直なせいか、すぐに規則や規制を作りたがる人がいます。

 東北大震災を見てもわかるように、日本は、基本的に規則の要らない社会なのです。

234-0054横浜市港南区港南台4-21-15 言葉の森オンラインスクール 電話0120-22-3987
 
 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
教育論文化論(255) 

 コメント欄
コメントフォーム

学校に子供を合わせるのではなく、子供に学校を合わせよう。(facebook記事より) 森川林 20120313 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。


小学456年生の勉強と生活の本
おすすめ→ 小学456年生の勉強と生活の本
小4・小5・小6の勉強の仕方、生活の仕方をくわしく解説。
小学生におすすめの本を、「物語」「説明文」に分けて紹介。
 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」