「期末テストで国語がクラスで1番に」――国語問題文の読み方
 教室に通っている中学1年生の生徒が、「期末テストで、国語はクラスで1番になりました」と教えてくれました。(小学校2年生のとき、作文が苦手という理由で教室に入ってきた子です。)この生徒は、毎月の読解問題を解くときでも、自分がAだと思っていたものの答えがBだと、必ず先生に理由を聞いていました。 つづきを読む
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日本のことをもっとよく言おう(facebook記事より)  2012年3月22日  No.1497
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1497      




 鳥は最初に見たものを親だと思う。それがたとえ長靴でも。
 今の大人たちの多くは、日本のことを悪く言うことが
 流行だった時代に、青年時代を送った。
 まずそのことの自覚から始めよう。

 人間は、鳥と違ってその後の学習で、より正しい知識に軌道修正していくことができます。

 だから、大事なのは、大人になっても新しいことを学び続けることです。

 日本のことを悪く言う人たちを見て、ふと思うのは、自分の子供を育てるときに、
「うちの先祖は、悪い人ばかりで、人のものを盗んだり、人をいじめたりばかりしていたんだよ」
と教えて、その反省からいい子が育つかということです。

 どんな物事にも、よい面と悪い面があります。

 しかし、欠点を直して生きるのではなく、長所を伸ばして生きてきたのが人類の歴史です。

 これまでの先入観が強いために、誰でも言いがちなのは、「欧米では……なのに、日本では」という言葉です。

 日本がいちばんの先進国なのだという自覚を持たなければ、自分の手で新しい未来を切り開くことはできません。
(それは、もちろん、どの国も自分の国がいちばんだと思うことを前提にしたうえでですが)

 謙虚さは美徳ですが、それはもうみんなたっぷり持っています(笑)。

 行き過ぎた行動を修正するのは、謙虚さではなく、より高い理想です。


 ということで、今日のテーマは、

1、日本についてひとこと、
 又は、
2、「せん、しん、こく」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 今日は、穏やかな曇り空です

 普段通らない道を通ると、道端に、もうオオイヌノフグリが咲いていました。

 空にも、足もとにも、小さな春が顔を出しているようです。

 それでは今日もいい一日をお過ごしください。
 

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