オンライン4人クラスで学ぶ小中高一貫指導の作文。――読書紹介と予習発表で読書力、作文力、発表力がつく。
▶ 無料体験学習受付中

 

これまでの全記事
 
作文の勉強は、何を書くかと考えただけでも意味がある  2013年11月21日  No.1986
ホームページの記事は→1986




 facebook記事より。

====

 作文の勉強をしていると、途中でどうしても書けなくなることがあります。
 いったん書けなくなると、時間がたてばたつほど書けなくなります。

 そういうときは、何とかがんばろうとは思わずにあっさり終了した方がいいのです。
 そのときの親や先生のひとことは、「考えたことが勉強だから、作文を書いたという結果が残らなくたっていいんだよ」です。

 作文の勉強の中身が、書くことにあると考えると、書いたあとの添削が指導の中心になります。
 しかし、本当は、書く前の勉強が6割、書いている間の勉強が4割なのです。

 書く前に身につくものは、題材力、表現力、主題力です。
 書いている間に身につくものは、構成力と、字数を含めた表記力です。

 題材力、表現力、主題力を身につけるためには、作文を書く前に、毎日課題の長文を音読し、家族でその似た例を話し合っておくことです。そして、普段から読書に力を入れておくことです。
 こういう準備をしていると、途中で書けなくなるということはまずなくなります。

 作文がなかなか書けないというのは、作文が苦手だからなのではなく、書く前の準備がまだ不足しているからということが多いのです。

====

234-0054横浜市港南区港南台4-21-15 言葉の森オンラインスクール 電話0120-22-3987
 
 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
作文の書き方(108) 

 コメント欄
コメントフォーム

作文の勉強は、何を書くかと考えただけでも意味がある 森川林 20131121 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。


オンライン4人クラスで学ぶ小中高一貫指導の作文。――読書紹介と予習発表で読書力、作文力、発表力がつく。
▶ 無料体験学習受付中

 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」