作文を上達させるコツは、事前の準備と親子の対話
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オンライン自宅学童という考え方から、オンライン自宅小学校へ  2019年6月3日  No.3743
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=3743      



 先日、オンライン自宅学童の話を書きました。
 これは、自宅学習を毎日オンラインで続ければ、学校から学童や塾によらずに自宅に帰り、お母さんが帰ってくるまでオンラインで友達と一緒に勉強したり読書をしたりすることができるという話です。

 この考え方を発展させると、例えば学校に行かない不登校の子供でも、自宅でオンラインの勉強や友達との交流をすることができます。

 子供たちにとって、学校は必ずしも必要ではありませんが、友達と勉強は必要です。
 それが自宅でできるのであれば、学校に無理して行くよりも、敷居はずっと低くなります。

 言葉の森のオンライン学習は、Zoomの会議室を使った学習ですから、いつでもどこからでも参加することができます。

 そして、今は言葉の森のオンラインのクラスを一つでも受講していれば、受講の日ではない曜日や時間帯でも、Zoomの会議室を自習室として自由に利用することができます。

 勉強はひとりでするのが基本ですが、理想の状態は、友達が一緒にいる場所でひとりで自分の勉強をすることです。
 だから、息抜きのときには、同じように息抜きをしたい友達とそこでお喋りをしてもいいのです。
(具体的には、みんなの邪魔にならないように、その相手向けのチャットで連絡し、別のZoomの会議室に移動してお喋りをするというやり方です。)

 そういうオンラインの自宅学習をこれから広げていきたいと思っています。

 オンラインの学習に必要な機材は、パソコンやタブレットですが、本格的にオンライン学習をするのであれば、子供が自分専用で使えるようにクロームブック(約4万円)を用意するといいと思います。
(今はまだボタンの部分だけが英語表記ですが、いずれすべて日本語表記になると思います。)

 パソコンの操作に慣れていない保護者の方には、無料のパソコン講習会を随時おこなっています。

 これからは、この対話型のオンライン教育が子供たちの勉強の仕方の一つになってくると思います。


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森川林 20190603  
 子供たちに、学校は必ずしも必要ではありませんが、友達と勉強は必要です。
 インターネットの時代には、どちらも簡単に実現できる場があります。
 しかし、そこで行われる勉強が、これまでと同じような知識の詰め込みとテストによる評価だけだったら、新しいオンラインの不登校が生まれるだけでしょう。
 勉強自体が、もっと自主的で創造的なものに変わらなければならないのです。


nane 20190603  
 オンライン自宅小学校の次に来るのがオンライン自宅中学校で、そのうちオンライン自宅会社のようなものができるでしょう。
 だから、子供時代の勉強は、既にある知識を詰め込むことではなく、自分の個性を創造的に発展させる準備をすることなのです。

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