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入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定  2026年1月16日  No.5415
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先生の負担を大幅に軽減し、小論文対策を日常化する検定試験。

■学校のための日本語作文検定Rを提供します

 日本語作文検定は、学校で行う団体受検方式の作文検定試験です。
 中学入試、高校入試、大学入試の作文・小論文試験に対応する客観的な作文評価を行います。

 団体受検は、10名以上で受け付けています。
 学年単位で一人ひとりの生徒の作文力を客観的に可視化できる評価システムです。

■作文指導に関わる先生の負担を大幅に軽減します

 学校での作文指導のいちばんの問題点は、個々の生徒の作文指導と評価の時間がなかな取とれないことにあります。
 1人の生徒の作文を読み、講評を書くだけで、10分はかかります。だから、日常的に作文指導をすることができません。

 日本語作文検定は、特許取得の独自の評価法で生徒の作文を評価します。
 この評価は、人間による評価ときわめて相関が高いことが明らかになっています。
 また、評価の基準は、生徒自身にもわかるようなオープンな仕組みです。
 更に、AIが、生徒のそれぞれの作文に対する400字から600字の講評を表示します。

 作文検定によって、生徒の作文に対する取り組みが意欲的になり、先生の指導の負担が大幅に軽減されるのです。

■客観的な評価によって生徒の作文を書く意欲を育てます

 作文検定は、特許取得の文章自動採点ソフト「森リン」を使い、生徒の作文力を数値で客観的に評価します。
 その仕組みは、作文の中にある思考語彙、知識語彙、表現語彙、経験語彙の分布を数値で示すことです。

 人間が読んで、「こちらの作文の方が密度が濃い」「しっかり書かれている」「よく考えて書いている」「話題の幅が広い」などと漠然と感じることが、数値として表示されるので、生徒もその評価に納得できます。
 その結果、よりよい作文を書こうという意欲が生まれ、作文力が確実に向上するのです。



■小、中、高校生の一貫した評価で作文力を可視化します

 作文検定は、小学生から、中学生、高校生までを一貫した評価システムでカバーしています。
 だから、生徒自身に、自分の作文力がどれだけ進歩したかがわかるようになっています。
 その結果、小学生、中学生の時期から、大学入試の論文に対応した教育を行うことができます。
 また、定期的に文章を書くことによって、考える力がつき、他の強化の学習にも好影響を及ぼします。

 この一貫した評価で大事なことは、作文・小論文指導を学校教育の中で日常化できることです。
 また、保護者にも作文・小論文教育の結果を客観的に可視化して示すことができます。

■作文・小論文の指導法もセットで提供します

 作文・小論文の客観的評価は、子供たちの学習意欲を引き出します。
 更に、毎月の指導法が加われば、作文の学習を日常的な教育活動として位置づけることができます。

 作文検定には、現在、小1から高3までの作文・小論文指導法(全240ページ、各学年分は20ページ)があります。
 団体受検を受けられる学校には、全学年の指導法「項目集」を提供します。

 項目集の一例は、例えば、高校1年生の場合は、
・当為の主題
・複数の方法
・体験実例
・歴史実例
・ことわざの加工
・自作名言
・書き出しの結び
などとなっていて、それぞれの項目について指導の仕方の説明があります。

 これらの書き方を学ぶことで、大学入試の小論文のどのような課題にも対応することができるようになります。

■団体受検の流れ

▽1.団体受検のお申込みは、10名以上で受け付けています。(受験者数の上限はなし)
  「受検者名、ふりがな、学年、性別」及び受検予定日を記載した受検者リストをエクセルファイルでお送りください。
▽2.受検料は、指定の金融機関にお振込みください。(手数料は受験校負担)
▽3.受検を申し込まれた学校には、受検者別の課題をPDFファイルでお送りします。
▽4.受検予定日に、受検者に課題に応じた手書きの作文を書かせてください。
  作文は指定の作文用紙、又は、それに準拠したものをお使いください。
▽5.手書きの作文は郵送で、日本語作文検定までお送りください。
  手書きの作文は返却しませんので、必要な場合はコピーなどをお取りください。
▽6.お送りいただいたあと、日本語作文検定で手書きの作文をテキスト化します。
  テキスト化には、ある程度時間がかかります。
▽7.検定結果は、受検者別にPDFファイルでお送りします。
▽8.次回、申し込まれる場合の受検者リストは、追加分消去分のご連絡だけで結構です。


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