国語読解力は、あらゆる学力の基礎。問題集読書の復読と、読解検定の自主解説で確実に力がつく
国語読解力は、あらゆる学力の基礎。問題集読書の復読と、読解検定の自主解説で確実に力がつく。

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作文教室の丘から 小学生、中学生、高校生の作文 (編集)

小学1・2年生   小学3・4年生   小学5・6年生   中学1・2・3年生   高校1・2・3年生

   お父さんと遊んだこと   いれり

 ぼくは、前に。お父さんと、キャッチボールをしました。僕が、なげたら、片手で、簡単にとりました。
「弱いぞ、もっと強く投げてみろ。」
と、おこりました。(いろいろな言った)次に、お父さんが、ボールに、回転をかけて、なげたら、さわったけど、おとしてしまいました。次におすもうをしました。最初は、勝ちました。まるでほんとのすもうみたいでした。でもたぶんおとうさんは、僕が、弱いと思っているからだと思います。

   講評   jun

 パソコン入力での第一作目、無事に完成しましたね。本当によくがんばったね。まだなれないパソコンで200字をこえる字数はりっぱですよ。キーワードにも注意しながら書くことができたね。英慧君は、がんばり屋さんだなあ。感心しました。
 お父さんの会話を「言いました」をつかわずに書くことができました。ただし書もしっかりつけてくれましたね。
 キャッチボールの次はおすもうをしたのね。「まるでほんとのすもうみたい」というたとえがつかえたね。お父さん相手に勝ったなんてすごいね。お父さんは、少し手かげんしてくれたのかな? お父さんの気持ちを「たぶん」というキーワードをつかって書くこともできました。

     

☆ 英慧君、この調子で少しずつ字数をのばしていこうね。
でも、あせらずに、指づかいをまもることをわすれないでね。それがはやく打てるようになるコツだからね。

                        

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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