国語読解力は、あらゆる学力の基礎。問題集読書の復読と、読解検定の自主解説で確実に力がつく
国語読解力は、あらゆる学力の基礎。問題集読書の復読と、読解検定の自主解説で確実に力がつく。

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作文教室の丘から 小学生、中学生、高校生の作文 (編集)

小学1・2年生   小学3・4年生   小学5・6年生   中学1・2・3年生   高校1・2・3年生

   駄作   茶翅ゴキブリ

 現代はテクノロジーが急激に発達した。だが、もはや人間の道具におさまる範囲を超えて進んでいる。人間はテクノロジーの主人ではなく、テクノロジーが変えてゆく世界の中で、いつの間にか自分も一緒に変えられている。人間は、科学が進歩する中で、その科学を制御する精神力をつけるべきだ。
 そのための第一の方法は死に触れることだ。今、死ぬ人はたいてい病院で死ぬ。死にかけた人を病院に押し込めてしまうからだ。そんなことはせずに、昔のように、自然のままに、自宅で死なすべきだ。そうすれば、死に触れる機会もおのずと増えてくる。それによって、死がどんなものか知ることができる。
 もう一つの方法は、歴史上の人物の生き様を学ぶべきだ。
 確かに、科学技術の発展は無くてはならないものだ。しかし、よくない面もある。だから、私たち人間はそれを受け止められるほどの精神力をつけるべきだ。

   講評   kira


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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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