言葉の森の作文通信がなぜよいか
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昔の作文/作文の丘から

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   プール   きるろ

ぼくの学校では、きのうからプールでした。プールに入るなら、プールカードというものをださないといけません。それで一日めはもってきて楽しく入れました。すごく楽しくてぼくは、友達といっしょにおよいでさいごはじゆうにあそんでいいことになってあそんでいました。
でもその次の日ぼくはえきでたいへんなことを思い出しました。それは、なにかというと、プールカードです。ぼくは、プールカードをわすれてしまいました。
ぼくはけんがくで、ほかにも五人いました。みんなはまるであそんでいるようにおよいでいました。
こんどは、ぜったいプールカードをわすれずにプールをやりたいと思いました。

   講評   miri

もうプールのきせつなのですね!
 
 プールカードにはなかされますね〜。でも、いのちにかかわることだから、ルールをまもらないといけないのですね。

 前の日に楽しくあそんだだけに、次の日、プールに入れなかったショックがさらにきわだっています。とてもじょうずな書き方です。

 自分いっしょにもやっている時より、見ているだけだと、よけいにみんなが楽しそうに見えるものですね。そのあたりの気持ちがとてもつたわってきました。

 たいへんよく書けました。


                

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