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  英検 漢検 数検に続く第四の検定
日本語作文検定®
 日本語で文章を読む力書く力が、これからの学力です。作文検定は読解力と作文力を育てます。
 日本語作文検定は、作文力を科学的に評価する日本初の作文検定試験です。
 日本語作文検定の受検料は、小1から高3まで全12段階の進級試験で一律2,200円です。

40年以上の実績がある特許取得の作文評価法

 日本語作文検定®は、日本で唯一、作文を客観的に評価できる検定試験です。
 私たちは、40年以上の作文指導の実績をもとに、日本で初めて誰でも理解できる作文評価の仕組みを作りました。
 これはすでに2006年に特許を取得し、これまでに、小1から高3まで103,000件以上の作文の評価に使われています。

手書きの作文送るだけの参加しやすい受検方法

 作文検定の受検の仕方は簡単です。
 課題を見て、手書きで書いた作文を郵送するだけです
 語彙力を評価するために、作文をテキスト化する必要がありますが、それはこちらで行います。
 テキスト化が済み次第、4ページの検定結果をウェブでお知らせします。

作文が苦手な子も得意な子も作検で実力がつく

 作文の指導項目や構成の仕方がわかりやすいので、苦手な子もすぐに書けるようになります。
 また、得意な子は検定という目標ができるので、それに向けて更に上達するようになります。
 作文検定は、検定結果を見るためだけのものではなく、その結果をもとに作文力を向上させるためのものです。



作文指導歴44年の実績、 特許取得の独自アルゴリズム。
作文小論文の客観的評価と、 リアルタイムの600字講評。
日本語作文検定®

思考力を育てる、作文指導の日常化を
 子供たちの思考力は、文章を読み文章を書くことによって育ちます。
 日本語による読書と作文が、思考力の源泉です。
 しかし、これまで、作文指導は2つの理由から日常化していませんでした。
 第一は、作文を評価するための客観的な基準がなかったことです。
 第二は、作文の添削における指導する側の負担が大きかったことです。
 作文検定®は、作文評価に、複数の語彙力による評価という客観的な基準を設けました。(特許取得)
 また、AIの利用によって、生徒が作文を送信した直後に600字の講評が表示されるようにしました。(特許出願)
 このことによって、生徒が、作文を書くことに目標意識を持ち、作文力が大きく向上することになりました。
 作文指導が日常化することによって、子供たちの思考力が日に日に成長しているのです。

本当の学力は、作文力に表れる
 本当の学力は、知識だけではなく、その知識をもとにした思考力です。
 その思考力を評価する最適の方法が、生徒の作文力を評価することです。
作文の勉強を続けている子供たちの作文を読むと、どの子も、自分の体験に根ざした自分なりの考えを書いています。
 作文を書く機会がなければ、考えなかっただろう知識や経験や感想を作文を通して表現しているのです。

 作文力を評価するためには、人間が作文を読まなければなりません。
 もし30人の生徒に作文を書かせて、その作文を読み講評を書くとすれば、1人10分かかるとして5時間の評価の時間が必要です。
 そのため、重要性は多くの人が感じていながら作文の指導が進まなかったのです。

日本語作文検定――客観的な評価によって作文力は上達する
 作文の評価は、子供たち自身が理解できるところで行われる必要があります。そうすれば、自分がどう努力をすればいいかがわかるからです。理解できる評価があれば、子供たちはそれぞれの実力に応じて、苦手な子は苦手な子なりに、得意な子は得意な子なりに、自分の現在の実力をもとにして努力することができます。

 日本語作文検定は、項目評価という誰でも理解できる評価を合否の基準とし、更に、森リン点という語彙の多様性を集計する評価を組み合わせています。項目評価によって自分の実力がわかり、森リン点の評価によって、学年が上がるにつれて、自分の語彙力が伸びていることがわかります。

 森リンの評価はブラックボックスではなく、誰でも理解できるオープンなかたちで行われます。(特許取得)
 この客観的でオープンな評価の利点は、子供たちが作文を書くことに努力できることです。
 そのため、子供たちの作文力は、書くたびの努力によって上達します。
 それは、作文の表現力の上達だけでなく、思考力、創造力、共感力の上達につながるのです。

 
日本語作文検定の仕組み
 作文検定は、次のような仕組みで行われます。

 第一に、それぞれの学年に応じた項目指導があります。
 表現項目として「たとえを入れる」とか、構成項目として「複数の理由で構成する」とかいう指導です。
 これは、評価の項目であるよりも、作文を書きやすくするための項目です。

 第二に、作文に使われている語彙を分野別に評価します。
 考える言葉が使われているこを評価する「思考語彙」、自分なりの知識が使われいることを評価する「知識語彙」など、また、それらの語彙相互のバランスの評価です。この語彙の評価が、検定の合否の基準となります。

 第三に、作文の内容と項目指導に基づいて、AIが600字の講評を書きます。
 講評がすぐに表示されることが、子供たちの作文学習の励みになります。

日本語作文検定のソフトと学年別課題と字数
 日本語作文検定のソフト「森リン」は、人間の評価との相関がきわめて高く、独自のアルゴリズムですでに特許を取得しています。
 すでに約20年間、小学生から・中学生・高校生・大学生・社会人までの作文を評価しており、その評価の精度には定評があります。

 作文検定を受検する級は、初回は学年相当よりも1学年下の急から始めます。
 中学生以上の生徒は、初回は小6相当の級から始めます。

 作文の課題は、小学1、2年生は自由な課題、小学3、4年生は題名課題、小学5年生以上は感想文課題で、学年に応じた難度になっています。

 時間は、どの学年も一律1時間です。
 時間を超えた場合も、評価と点数は表示しますが、合格にはなりません。
 
 字数は、学年に応じた字数で、小1は200字、小2は400字、……小3以上は600字です。
 その字数に達しなくても、評価を行うので、点数が高ければ合格します。

 
作文の送信方法と会場と受検料
 作文は、手書きのものを郵送で送っていただきます。
 手書きの作文を、こちらでテキスト化して評価をします。

 検定料は2,200円で、銀行振り込みとなります。

 検定結果は、郵送はしませんが、プリントができ、ウェブでいつでも見ることができるようになります。

 作文検定は目的は、合格の結果を取得することよりも、定期的な受検によって作文力を向上させることにあります。
 1回ごとの合否の結果も大事ですが、受検した結果の履歴を残すことを検定試験の目的と考えていってください。
 定期的な受検とは、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年など、それぞれの判断によりお決めください。

 
各級の概要 受検する級は、1学年下の学年からになります。中1以上は小6の級からの受検となります。

12級11級10級9級8級7級6級5級4級3級2級1級
相当する学年小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3

文章の種類 自由な題名による事実文 身近な題名による事実文 身近な題名による説明文 身近な課題による意見文(A) 身近な課題による意見文(B) 象徴的な課題による意見文 人文科学的な課題による小論文 社会科学的な課題による小論文 自然科学的時事的な課題による小論文
課題例 自由課題 身近な事実文 身近な説明文 身近な意見文 象徴課題 論説文
きょうのこと、このまえのことなど自由に おふろで遊んだこと、がんばったこと、○○したこと 私の友達、私の長所短所、私の○○ ○○はよいか悪いか 道、窓、風 今日の社会における○○という問題をどう考えるか
字数 200字
以上
400字
以上
600字
以上
600字
以上
600字
以上
600字以上
テキスト入力された作文の字数は、正味の文字数です。
手書きの原稿用紙では、改行後の空欄は字数になりますが、テキスト入力の場合の空欄は字数にはなりません。
時間 60分

 


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