秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 国語のテストの成績が悪かったとき
▽ひとつ後の記事 日本が目指す教育・文化大国(facebook記事より)

 
知識を鍛えるよりも入れ物を鍛える(facebook記事より)  2012年1月7日  No.1393
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1393      





 今のテストは、入れた知識の量で測られているが、
 本当は、入れる容器の大きさで測られるべきだ。
 そうすれば勉強も、知識を詰め込む教育から、
 容器を大きくする教育に変わる。

 例えば、子供が同じ本を繰り返し読んでいるときは、知識を増やしているのではなく、容器を作っているのです。

 知識の量に目を向けると、同じ本を読むよりも、違う本を読んだ方がいいように思いがちですが、本当は、同じ本を繰り返し読む子の方が読む力がついていきます。

 しかし、そのためには、その子が自ら進んで繰り返し読みたくなるような本に出合うことも大切です。

 特に、小学校低学年で、繰り返し読みたくなるような知的な面白さのある科学の本が、今の日本にはほとんどありません。

 知識を伝えるような科学の本ではなく、原因や理由や方法という知的な面白さに目覚める科学の本をもっと作る必要があります。

 そして、それも自助の文化で、お父さんやお母さんが自分の子供や近所の子供たちのために作ってあげればいいのです。

 ということで、今日のテーマは、容器を作る。


1、容器についてひとこと、
 又は、
2、「いれ、も、の」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 これから、世界が大きく変動し、詰め込んでいた中身がこぼれてしまっても、入れ物さえあれば、また何でも中に入れられます。

 自分の今持っている入れ物に磨きをかけて、今日もいい一日をお過ごしください。


(写真は「SOZAIjiten」より)
 入れ物と中身。(ちょっと違うか)

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=293980153981489
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
facebookの記事(165) 

コメントフォーム

知識を鍛えるよりも入れ物を鍛える(facebook記事より) 森川林 20120107 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」