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勉強の意欲は、点数や賞品ではなく笑顔から(facebook記事より)  2012年3月28日  No.1505
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1505      





 点数は、目安ではあっても目標ではない。
 賞品も、結果であって目標ではない。
 点数や賞品で持たせた意欲は、即効性のある分、副作用があるが、
 笑顔で持たせた意欲は、いつまでも続く。

 親が、子供の点数や賞に関心を持つのは、それによって子供に意欲を持たせようとするからです。

 しかし、そういう意欲は、最初の効果が大きく見えるほど、その後の弊害の方がずっと大きくなるのが普通です。

 客観的に考えても、相対評価であれば必ず相手がいます。

 他人との競争の中で自分だけがどんどん上に行くということは確率的にもありません。(漫画ではそういうことがありますが)

 同様に、賞品も、最初にそれを目標にしてうまくいけば、次はもっと豪華な賞品でなければ意欲を持てなくなります。

 子供の意欲は、点数や賞品ではなく、もっと穏やかに育てていくものです。

 それは、ひとことで言えば、温かい関心です。

 子供が作文を書く場合は、書くことについて家族で楽しい対話をすることです。

 そして、書いた作文については、間違いを直すのではなく、いいところを見て褒めてあげることです。

 その一方で、毎日の音読や暗唱や読書の自習を、これも家族の温かい関心の中で進めていけばいいのです。


 ということで、今日は、

1、温かい関心についてひとこと、
 又は、
2、「あた、た、か」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 小学校4年生までの子供たちにとって、いちばんうれしいのは、お父さんやお母さんの笑顔です。

 点数で人に勝つことや、いい成績で賞品をもらうことではありません。

 親の笑顔は、何よりも強いのです。


 もうすっかり春めいて、気持ちのいい3月の空です。

 桜のつぼみもずいぶんふくらんで、もうすぐお花見の季節です。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
 

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