暗唱の効果と続け方
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ほかの通信講座で作文の勉強を始めるマイナスを考えて、最初に言葉の森へ  2012年8月6日  No.1591
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1591      





 最近、言葉の森の体験学習を始める人の中で、次のように言う人が増えています。

「今まで、○○で作文の勉強をしてきたけど、やはり全然書けないので、言葉の森にした」(○○には、いろいろな名前が入ります)

 今年の春は、他の作文通信講座が、中高一貫校入試の作文試験に対応しようとしたためか、一斉に宣伝を行いました。ある通信講座などは、週に何度も広告を出し、それも小学生新聞を1面全部使うような派手なカラー広告を出していました。しかし、そこで書かれている内容は、これまで言葉の森が書いてきたことの焼き直しのようなものばかりでした。

 タレント教育評論家が監修しているので、いい教材だと思った人も多いのだと思いますが、実際の指導内容については、いろいろな指導法の寄せ集めです。

 その結果、カラフルな楽しそうな教材に(そして、毎週ではなく月に1回とか2回とかいう手軽な料金に)惑わされて、そういう通信講座で作文の勉強を始めてみた人も多かったと思います。

 ところが、楽しくできそうな気がして始めてみたものの、そういうところでは実際の指導のノウハウがなくただ赤ペンを入れるだけの添削が中心なので、結局、課題が少し難しくなるともう続けられなくなるのです。

 ところが、いったん赤ペンによる添削だけで、作文がなかなか書けなくて苦しい思いをした子供は、もう作文という言葉だけで拒否反応を示すようになります。作文のような表現する勉強は、嫌いにさせるのは簡単です。間違いを注意だけしていれば、だれでもすぐに書くことが嫌いになります。しかし、世間のほとんどの赤ペン添削は、そういう間違いを直す指導が中心です。

 この春、言葉の森以外の作文通信講座で作文の勉強を始めた子の中には、作文が苦手になった子がかなり多かったと思います。いったん作文が嫌いになると、もうほかのところでまた作文の勉強を始めてみようという気にはなかなかなれません。

 だから、作文の勉強は、電話指導で確実に書けるところまで指導する言葉の森で始めていくことが大切なのです。
 
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