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どのリンゴにもそれぞれのよさ(作文と小論文の違いとは言うけれど)(facebook記事より)  2012年11月21日  No.1658
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1658      





 こういうことを言う人がいます。

 「作文じゃなくて、小論文だよ」

 どちらでも大して変わりません(笑)。

 だから、言葉の森では、小学生から高校生まで全部まとめて作文と言っています。


 例えば、「私の友達」という課題。

 これを作文風に書くとすれば、友達との出来事を中心に書き、最後に自分なりの感想でまとめます。

 小論文風に書くとすれば、「友達とは人間にとってどういうものか」という主題を先に考え、その主題に合う実例を書いていきます。


 一見大きな違いがあるように見えますが、作文と小論文の間には曖昧なグレーゾーンが幅広くあるのです。


 大事なことは、「作文じゃなく小論文だ」というような定義のはっきりしない言葉で、子供がせっかく書いた作文をけなさないことです。


 作文には、書いた子供の思い入れがあります。

 だから、どんな場合にも、いいところを見つけてあげることが大事で、直すときも子供にはっきりわかる言葉で説明する必要があります。


 おおまかに、「これでは○○じゃないか」というような批評にもならない批評はするべきではないのです。


 世の中の作文が苦手という子供のほとんどは、周囲の大人が作っていると思います。

 (中根)

 どのリンゴにもそれぞれのよさ。

 それでは、今日もリンゴのような一日をお過ごしください。
 

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