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かな漢字変換蝶のページ(facebook記事より)  2013年1月2日  No.1701
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1701      





 ハリウッドからyoutubeへ。つまり、受け手から作り手へ、という大きな流れが起きています。
 豪華な大作を鑑賞するのもいいのですが、下手でも自分で作った方が面白いと思う人が増えているのです。

 アメリカの企業が開発した歴史教育のゲーム「メーキング・ヒストリー」は、3年の期間をかけ、300万ドル(約2億6千万円)の費用をかけてリリースされたそうです。(「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)より)
 しかし、そんなゲームで遊ぶよりも、歴史は本を読んで楽しく身につけ、ゲームは自分で作った方が面白い、という子供が増えてくるでしょう。


 そのゲームを作るということが、これまで日本の子供たちに広がらなかったのは、日本語はインターネットの世界ではしばしば文字化けするという大きな壁があったからです。
 しかし、その壁も、文字コードがUTF-8に変わるにつれて次第になくなってきました。

 これから、子供たちが「ゲームをする」というときは、ゲームソフトで遊ぶよりも、自分たちでゲームを作って遊ぶことを意味するようになる時代が来ると思います。


 昨日、google-apiを利用して、ひらがなの文を漢字かな交じり文に変換するページを作りました。
http://www.mori7.net/moririn/kana.php

 これをどういうところに使うかというと、小学校低学年の子が書いたひらがなばかりの作文をこれで漢字かなまじり文に変換するのです。
 すると、森リンの点数の推移を見て、自分が書いた作文がどういうふうに進歩しているかということがわかります。

 子供は、こういうふうに勉強がゲーム的になると結構熱中します。

 そのうち、ゲームは、遊びか勉強かわからない高度なものになっていくでしょう。
 そしてやがて、ゲームはするものではなく、自分で作るものに次第に変わっていくと思います。



 今日も、強風で快晴。
 空気のきれいな日本列島で、のどかなお正月です。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
 

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