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国語の勉強はお餅のように(facebook記事より)  2013年1月3日  No.1702
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1702      





 お餅が急にふくらむように、
 勉強も、続けているうちに急にふくらむ。
 今は、レンジを使う人が多いので、
 ふくらむ様子がわかりにくいが。


 今の国語のテストでは、低学年のうちは国語力の程度がよくわかりません。
 国語は、誰でも普通にできるからです。
 他の教科の勉強は、できるできないがすぐにわかります。
 他の教科では、小さな差が大きく出ますが、国語では、大きな差が小さくしか出ないからです。

 一般に、勉強である問題がわからなかったら、その解き方を教えればできるようになります。
 それにかかる時間は、短ければ数分、長くてもせいぜい数十分です。

 しかし、国語である問題がわからなかったら、それはその問題がわからないのではなく、同じレベルの文章を読む力がないことですから、そのレベルを上げるにはかなり長い時間がかかります。

 これが、他の教科の学力と国語の学力の違いです。

 他の教科は、勉強の仕方を変えればいいのですが、国語は生活の習慣から変えなければなりません。
 その習慣とは、テレビを見過ぎない、毎日読書をする、家族でいろいろな話をする、難しい本も自然に読む、などという習慣です。

 国語力は、家庭の文化としてつけていくものなのです。

 しかし、文化といってはとりとめがありません。
 そこで、言葉の森では、毎日の読書と長文音読を自習の中心にして、家庭での対話をもとに作文を書くという勉強をしているのです。

 習慣をつけるために大事なことは、焦らず叱らず、明るく褒めて気長に続けることです。
 国語の勉強は、習うより慣れよなのです。



 今日も、明るい青空が広がっています。
 教室に、子供たちの通信の作文がぽつぽつ届き始めました。
 新年の歯車がだんだんと動き出した感じです。

 それでは今日もいい一日をお過ごしください。
 

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