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来年受験生になる人のための勉強法  2013年12月14日  No.2004
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2004      




 facebook記事より。

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 まず志望校の過去問を見て、答えを先に書き込んで眺めてみます。
 すると、これからの1年で自分がどういう勉強をすればいいのかという方向が見えてきます。
 遠くにある目的地の方向を見定めることがまず第一で、その次に出かける準備をするのです。

 準備とは、受験勉強の仕方の本を読むことです。
 先人の知恵をしっかり借りるのです。
 そういう本は、大きい書店の参考書のコーナーの片隅に、目立たない形でしかしかなりたくさん置かれています。
 アマゾンで探せば、芋づる式にそういう受験勉強法の本が見つかります。

 何かを始めるときに参考のために読む本の基準は10冊と考えておくといいでしょう。
 志望校に合格した人の体験記などがあれば、それももちろん購入します。

 そのあと、これからの1年間で自分が取り組む参考書と問題集を選びます。
 ここでは、出費は惜しみません。

 丸1日かけてじっくりと、参考書や問題集を実際にやる分よりも多めに選びます。
 実際に勉強を始めてみると、自分に合ったものがわかってくるので、次第に1種類に絞るようにします。
 その1種類を5回繰り返してやることを目標にします。

 受験勉強がスタートしてからも、時々過去問に戻って、自分の勉強の軌道修正をしていきます。

 受験勉強は、人生の一大イベントです。
 このイベントにどう取り組むかということが、その人のその後の人生のさまざまなイベントに取り組むひとつのパターンとなります。
 大事なことは、自分で試行錯誤しながらやっていくことです。
 もちろん、塾や予備校の力を借りてもいいのです。
 しかし、その場合でも、最初にあるのは自分の基本方針だということを忘れないようにしていきましょう。

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