△ひとつ前の記事 言い方のニュアンスに日本文化がある
▽ひとつ後の記事 コミュニケーション力を育てる発表型の学習【動画】

 
読む方も聞く方も勉強になる作文発表(小4・小5の作文発表)【動画】  2019年1月12日  No.3500
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=3500      



 寺子屋オンラインの作文クラスでは、生徒が互いに作文の予習の構想図などを発表します。
 今回は、構想図のかわりに、実際の作文を何人かに発表してもらいました。

 アップロードした動画は,小5と小4の生徒の作文の発表ですが、自分の体験談のほかに、調べた話や聞いた話を組み合わせて密度の濃い作文になっています。
 こういう文章を書くには、文章力だけでなく、思考力や感受性も必要です。
 また、こういう作文の発表を聞く人も、自然にその作文から多くのことを学びます。

 少人数のよさというのは、全員が発表できることと、聞く人もそれを他人事ではなく、自分の身近な人の経験として読み取ることができるという点にあります。

 今後、こういう発表や交流ができる作文のクラスをたくさん作っていきたいと思います。

▽オンラインの作文発表の様子(小4・小5)


この記事へのコメントは、facebookグループでも受け付けています。
最初にコメントをされる方は、記事のURLも入れておいてください。
寺子屋オンライン(主に生徒・保護者・一般の方用)
森林プロジェクト(主に講師・森プロ講師・一般の方用)
 
 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
寺子屋オンライン(101) 発表交流会(20) 

 コメント欄

森川林 20190112  
 子供たちの作文の発表を見ていると、学年が上がるにつれて語彙が増えるとともに、内容がだんだん個性的になっていることがわかります。
 作文を書くことで個性や創造性が育つというのは、こういうところでも感じられると思います。

nane 20190112  
 1,000人近い会員が、毎週こういう作文を書くのですから、その合計の文字数に比例して、子供たちの個性的なものの見方が生まれているのだと思います。

――敷島の大和の国は言霊の幸はふ国ぞ真幸くありこそ――柿本人麿(万葉集)

コメントフォーム

読む方も聞く方も勉強になる作文発表(小4・小5の作文発表)【動画】 森川林 20190112 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。


■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」