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9月の森リン大賞(小1-小5)  2010年10月19日  No.1048
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 9月の清書をもとにした森リン大賞です。森リンの表現点の高い人は、自然に実例も個性的なものになるようです。
 小学校中高学年の人は、みんなそれぞれ面白いダジャレを工夫しています。



9月の森リン大賞(小1の部56人中)

順位題名ペンネーム得点字数思考知識表現文体
1位●かぞくのすきなものきよれ6128842445392
2位●生まれかわった小学校あおの みき6027341435196
3位●じどうかんにいったことあじさい6046943435089
4位●ドラキュラのこときゆけ5939742445281
5位●バイオリンコンクール清良5935938465277
6位●山のぼりのたんけんなりと5827437435080
7位●せんそうながた5817848434880

9月の森リン大賞(小2の部107人中)
順位題名ペンネーム得点字数思考知識表現文体
1位●仙台に行ったよ!コッピー6870638657586
2位●ヤドカリさん、いっぱいのっかれーーとらたいがくん6749841536596
3位●大好きなクラスしゅうちゃん6753243506387
4位●たんけんごっこ長谷川 千尋6781946516292
5位●たのしみにしてた二学期ポッキー6644742476189
6位●とくいになりたいそろばんレモン6657744465795
7位●たび人はやさしい王子さまゆこぷん6583546436186
8位●大雨かろけ6542843506081
9位●『ろくろくび』の首でまっているおまつりパンダ6572547475990
10位●2はく3日のたのしいキャンプリリア6464038506574



9月の森リン大賞(小3の部149人中)

順位題名ペンネーム得点字数思考知識表現文体
1位●二時間ずっと外の時・・・ぷっくりん7378644578783
2位●DSよりボードゲームふうこ7379448596893
3位●とくいなことなみま7266242567587
4位●ノーベルからソールマンへりすっぴ7282648526890
5位●アイロンビーズを作ったぞりめい7179647496887
6位●「アルフレッドのゆいごんじょう」を読んだレモネード7191943536789
7位●おかしの家はやっぱりヤダきやま7158447476296
8位●ぼくのトランペットイナズマなおき7061541517487
9位●ノーベルを読んでアルセウス7052846577083
10位●家でアイス作りしたいなスティッチ7053942506590



9月の森リン大賞(小4の部141人中)

順位題名ペンネーム得点字数思考知識表現文体
1位●私の家族の好きな食べ物なっち7875141649287
2位●くっくっくっ。まめっち7780248597995
3位●しゅ味を楽しもう!フックー76126751598580
4位●1人3役ゆかり7665344837990
5位●美しい心の作り主メゾピアノ7694851557584
6位●自分のオリジナルさやか7564939559386
7位●広島風おこのみやきまあやん7485742527584
8位●ふしぎな私の家族スヌーピー7488247467086
9位●秋の虫クリスタル7499442556584
10位●好物めがね7360041628177


★1位の作文は、冒頭に要約の部分が残っていたので、代表作品にしませんでした。次回は、清書の場合、要約は省略するか自分なりの説明として書いていきましょう。

9月の森リン大賞(小5の部143人中)

一番は面白い?
ぴょんぴょん

「うぅん、、、。あと2センチで一番、、、。」
私には、あと2センチで一番になれるものがある。それは、身長だ。自分でも高くてよかったとひそかに思っている。そのために毎日努力しているのだが、その内容があまりにおかしいので、自分でも少々きまり悪くなってしまう。例えば、「コーヒー、紅茶を飲まない」。これは、カフェインという物質がせに悪いえいきょうを与える。ということを母から聞いたからだ。それを聞いてからは父のコップからコーヒーをちょびっと飲むのもやめた。次に、「早寝早起き」。せがのびる成長ホルモンが出るのは十時からだと言われて、読書を早めに切り上げてねるようにしている。「ココアを飲まない」。は、最近、ココアにもカフェインがふくまれていると知って、やめることにした。さらには、ノンカフェインコーヒーまで、良くねむれないという理由でやめてしまった。でも、そんなめちゃくちゃな方法でもせはのびたらしく、身体測定で図ったら、2学期と比べて4センチもせがのびた。私のクラスで一番せの高い子は、女子の中でも飛びぬけて高く、クラスで2番にせが高いはずの私とも5センチの差があったのだが、2学期には2センチにちぢまった。このぶんだと冬にはぬかせるかもしれない。私は心の中で、
「やったぁっ。」
と、ガッツポーズした。

 だが、多分どんなにがんばっても、クラスの先生には勝てない。先生はせがとても高くて、185センチもある。とてもせが高い上に、鼻も大きいのでまるでキリンのようだ。ジャンプすれば教室の天井にもとどくし、教室のドアから入ってくるときも、あと6センチものびたらドアにつかえてしまうという感じだ。私がどんなにがんばっても先生だけはぬかせないだろう。私は、先生のせの高さのひみつを聞き出そうと思って、
「先生、いったいどうしたらそんなにせが高くなるんですか。」
と聞いてみたが、
「さぁねぇ、、。わからないなあ。」
と先生はごまかし笑いをしてはっきり教えてくれなかった。そこで、思いついたのだが、私が先生のことをこんな風に思っている何て、先生は全く知らないだろう。なぜなら、私は、学校とは人格がちがってしまうからだ。そうするつもりはないのに、なぜか、学校では自分が出しにくいなぁ、、。と思うと、もう一人の自分がひっこんでしまうからだ。今は、二重人格なんてなかなか面白いと思っている。それに、二重人格もクラスで、いや学年で一番だと思う。

 そして、私は、母にも、面白い一番になったことはないか聞いてみた。すると、母は子どもの頃、植物や野鳥の名前をよく知っていて、それが一番だったそうだ。特に野鳥のことが大好きで、日本野鳥の会に入りたかったらしい。そのために手帳まで取り寄せたと聞いて、私は、
「わざわざ手帳まで取り寄せるなんて、野鳥が、そりゃ、チョー好きだったんだ。すごいなぁ、、。(そり野鳥好きだったんだ。)」
と感心してしまった。母の学校には「緑のカード」というものがあって、植物や生き物のことを記録するカードだったそうなのだが、そのカードの枚数も、母は一番だったらしい。本当に野鳥や植物が大好きだったのだろう。

 私は、それぞれの特別な一番は、その人の個性を表すとても大事なしょうこだということが分かった。これから私は、もっと面白い、個性的な一番を作ってみたい。


順位題名ペンネーム得点字数思考知識表現文体
1位●しつけよりも心が大事ミント8090557657189
2位●一番は面白い?ぴょんぴょん79137952588386
3位●あいさつは心の言葉まーりん79108748698092
4位●人のあいさつかこちゃん79117141637683
5位●あいさつ習慣のちがいひんこ79103158516879
6位●気分は一位ききほ781223396211283
7位●一番とるのはむずかしいさたく7880841668983
8位●日本とヨーロッパの犬の躾なぞのたびびと78107847608781
9位●Vゴールとありの助け合いがいあ78102941588586
10位●一番になったことムスカ7877644718584


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