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寺子屋を世界に 1  2013年10月11日  No.1953
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1953      





 facebook記事より。

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 学力格差の広がった集団を、一斉指導に教えることには限界があります。
 では、少人数や学力別や個別で教えればいいかというと、それではコストがかかりすぎます。

 また、子供は、先生に教わっているときには実力はつきません。
 教わったことをひとりで反復する時間があって、初めて実力がつきます。

 といって、家庭学習を中心に勉強を進めようとすると、小中学生は孤独な勉強にすぐ飽きてきます。
 だから、家庭で長時間の勉強をすることには無理があります。

 そういう中で生まれたのが、江戸時代の寺子屋でした。
 子供が集まって、長時間自学自習をする場を作ったのです。

▽関連記事
「集団指導、個別指導のいずれでもなかった寺子屋の勉強」
http://www.mori7.com/index.php?e=1520

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(つづく)

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