作文を上達させるコツは、事前の準備と親子の対話
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受験作文を考える小学5、6年生の保護者向けの記事――合格力をつける作文の方法  2019年4月3日  No.3664
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=3664      



 受験作文を考える小学5、6年生の保護者の方向けに、おすすめの記事をまとめました。

 小学6年生になると、作文の実力はほぼ決まっています。
 これから勉強をして、1年間で苦手だった作文が得意になるということはまずありません。

 しかし、受験は、実力の勝負ではなく、合格力の勝負です。
 今ある実力の範囲で、合格圏内に入る作文を書くというのが、受験作文コースの目標です。
 だから、合格したあとも、作文の勉強を続ける生徒が多くなっています。

 昨年から急に、高校入試で作文の試験を行うところが増えてきました。
 大学入試では、既にAO入試や推薦入試で、作文の試験が課されることが普通になっています。
 就職のエントリーシートでも、文章力は必須です。

 受験作文という目標をひとつのきっかけとして、真に作文の実力をつける勉強を進めていくといいのです。


 4月に入り、1週間のスケジュールが決まった方は、言葉の森の無料体験学習にぜひご参加ください。

 この春から、毎週の電話指導の作文に加えて、寺子屋オンライン作文という少人数の対話型の作文クラスも始まりました。
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森川林 20190403  
 作文の真の実力をつけ、合格力をつけるには、大手の通信教育や学習塾が片手間に行っている作文添削では間に合いません。
 作文指導で最も長い伝統と実績を持ち、親身に教える講師のいる言葉の森で勉強をするのが最も近道です。

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