国語読解力は、あらゆる学力の基礎。問題集読書の復読と、読解検定の自主解説で確実に力がつく
国語読解力は、あらゆる学力の基礎。問題集読書の復読と、読解検定の自主解説で確実に力がつく。

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3月31日から新年度のデータになりました。デジタルデータをアナログで送る「森からのてがみ」を発行します  2024年3月31日  No.5036
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コブシ

 3月31日から、新年度のデータにしました。
 これまで、小学1年生で、エの課題をやっていた人は、小学2年生で、カの課題になっています。

 3月までの課題の作文を送る場合はエラーが出ることがありますが、それはあとで修正しますので、そのまま送っておいてください。


 さて、話は別のことになりますが、今度、「森からのてがみ」という名前のアナログのA4葉書を定期的に郵送します。
 海外の方には、郵送できないので、リンク先を表示するようにします。

 サンプルは、こちらです。



 この「森からのてがみ」には、生徒の作文字数の推移と、読解検定の推移をグラフで表示しています。

 このグラフを目安に勉強を進めていってください。

 ただし、作文と国語は、上達するのに、かなり長い時間がかかります。
 これが、数学や英語の勉強と違うところです。

 数学や英語は、本気で1か月勉強すれば、誰でも成績があがりますが、作文と国語はそうではありません。
 上達には、かなり時間がかかるのです。
 しかし、続けていれば、必ず上達します。

 ですから、子供さんの作文と国語の進歩は、長い目で見てあげてください。

 家庭でできることは、次の3つです。

1.毎日、必ず、少なくとも10ページ以上の読書をする。
(中高生は定期テストの2週間前からは読書は休憩していいです。……といっても読む子は本当に読む力のある子です。)

2.更にできる人は、国語問題集の問題集を毎日1~2編音読する。
(音読については、決して読み方を注意せず、読んだことを自体を褒めてあげてください。)

3.小学生の場合は、お母さんやお父さんが、課題に関する似た話をしてあげてください。
 例えば、「がんばったこと」という題名でしたら、お母さんが、子供時代にがんばったことを話してあげるのです。
 この親子の対話の中で、子供の語彙力が向上します。
 語彙力の向上がわかるのは、感想の部分が自分らしく書けるようになることです。

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