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作文は先取りではなく、習慣づくりです  2026年1月12日  No.5410
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低学年のうちに「書く・読む・話す」を生活に定着させることで、 高学年からの国語力が大きく伸びます。 受講案内で学習内容をご確認ください。

●小1から「作文が好き」になる習慣を

 作文は、先取りの勉強ではありません。
 小学校低学年のうちに始めたいのは、上手に書く技術よりも「毎週書く習慣」と「読む習慣」です。簡単にできる時期に習慣ができると、高学年になって課題が難しくなっても、そのまま無理なく続けることができます。

●ひらがなが不安でも大丈夫です

 小学校1年生、2年生の子どもが、最初から長い作文を書けなくて当然です。
 最初は2-3行でも問題ありません。

 言葉の森の作文クラスでは、絵とおしゃべりから作文を始めます。
 子どもが話した内容を、保護者の方が短い文章にして書いてあげてもかまいません(親子作文)。
 「書けないから無理」ではなく、「書けない今だからこそ始めやすい」学習方法を大切にしています。


●直す指導より「どう書くか」を教えます

 低学年の作文には、直すところが多くあります。
 しかし、間違いをすべて直すことが、作文の上達につながるとは限りません。

 言葉の森では、赤ペンで直す指導よりも、「どう書いたらいいか」を事前に教える指導を中心にしています。

 会話を思い出す、たとえを使う、思ったことを書くなど、作文を書くための考え方を身につけることで、子どもは自然に作文を書くことを楽しめるようになります。

●親子の対話が、語彙力と思考力を育てます

 作文の力は、書く練習だけで伸びるものではありません。
 読む力が土台となり、家庭での対話が語彙を増やし、考える力を育てます。

 小学校低学年のうちに「話して考える」習慣が身につくと、感想のまとめ方が深くなり、文章も自然に豊かになっていきます。
 作文の勉強を通して、親子の知的な対話が増えていくことも大きな特長です。

●まずは受講案内をご確認ください

 「うちの子に合うかどうか」「どのような学習内容なのか」を、体験の前に受講案内で詳しく確認していただけます。

●受講案内のお申し込みはこちらから

https://www.mori7.com/juann.php

●よくあるご質問

 ひらがなが全部書けなくても大丈夫です。絵と対話を中心に進めます。

 忙しいご家庭でも、週1回の習慣として無理なく続けられます。

 体験の前に、受講案内で内容をしっかり確認できます。

233-0015 横浜市港南区日限山4-4-9言葉の森オンラインスクール 電話045-353-9061
 
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英検、漢検、数検に続く第四の検定試験 日本語作文検定。
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