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高校入試につながる作文力を、中学生から  2026年1月12日  No.5413
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記述式・作文問題に対応した専門指導

●中学生からの作文は、「考える力」を伸ばす勉強です

 最近、中学生になってから作文を始める人が増えています。知識の詰め込みではなく、自分で考え、説明し、伝える力の必要性を感じる人が増えているからだと考えています。

●高校入試で、作文・記述式問題が増えています

 近年の高校入試では、作文や記述式の試験問題が増えています。特に上位校では、一般的な公立高校向けの問題に加えて、文章記述を中心とした作文的な試験が増える傾向にあります。

●知識よりも「文章で考える学力」が重視されています

 知識の量よりも、文章を書いて説明できる学力のほうが、生徒の本当の学力に近いと考えられているためです。中学生で身につけた文章力は、そのまま高校・大学、そして社会人の文章力につながっていきます。

●小学生の作文と、中学生の作文は「質」が変わります

 小学生までの作文は、出来事の描写中心になりやすいものです。
 一方、中学生からの作文は、意見をもとに実例を書くという形が中心になります。
 
●言葉の森は、説明文・意見文中心の作文指導です

 言葉の森の作文指導は、生活作文中心ではなく、説明文・意見文を中心とした指導です。毎週、自分で考えたテーマを軸に、実例を組み合わせて書く練習を続けることで、考える力が日々伸びていくことが分かります。
 
●自動採点システムで、作文の成長が「見える化」できます

 言葉の森では、独自に開発した自動採点システムを作文指導にも活用しています。語彙力などが数値で分かることで、目標が明確になり、作文力の伸びを客観的に把握できるようになります。
 
●感想文の練習が、読解力の強化にもつながります

 中学生の作文は、説明文の感想文が中心になります。課題文は、高校入試レベルのやや難しい説明文を扱います。だからこそ、感想文の練習を続けることで、自然に国語の読解力も育ちます。
 
●中学生向けの作文指導は、実はほとんどありません

 小学生向けの作文指導は塾や習い事でも見つかりますが、中学生になると作文指導を行うところは一気に少なくなります。中高生に教えるための作文カリキュラムが整っていないことが、その大きな理由です。
 
●小学生から高校・大学入試まで、一貫した指導があります

 言葉の森は、小学生から始めて、中学生・高校生、そして大学入試の作文まで一貫した指導を行っています。中学生から作文力を強化することが、これからの学力の中心になっていきます。
 

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