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作文教室の丘から 小学生、中学生、高校生の作文 (編集)

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   言葉   パピプペポ

 何をするにしろ、どうしたら失敗するか、ということを知っていて失敗することはめったにありません。どういうわけか失敗してしまうのです。そこで、次に同じことをするときに、「また、失敗するかもしれない」と思うと、ほんとうに失敗してしまいます。しかし「失敗は成功の母」といわれるように、失敗を重ねることによって、次第に成功に近づいてゆくのが脳の自然のはたらきです。ところが、失敗を恐れると、脳も人間も発展しません。
 サッカーなどのスポーツでの言葉の影響は、プラスに働くことがある。僕の場合サッカーをやっているが、小学校のときに僕が入っていたサッカークラブのコーチが言ってくれた「足でトラップをするときは足をクッションのように考えてやれ。」は、トラップのポイントがよくわかった。
 しかし逆に言葉による影響がマイナスに働くこともある。昔話に浦島太郎というものがある。この昔話は最初浦島太郎は、亀を助けてもらったお礼として竜宮城につれていってもらった。そして最後に玉手箱をもらい『絶対あけてはいけません。」と言われ家に帰り、あけてみたらお爺さんになってしまったというものである。これは、「絶対にあけてはいけません。」という言葉が浦島太郎を開けてみたいという心にしてしまったのである。
 確かに言葉の影響はプラスの面に働いたり、マイナスの面に働いたりする。しかし一番大切なことは、「失敗は、捨てる物でもなく、忘れる物でもなく、自分を強くするアイテムにしてほしい」という名言もあるようにたくさんのいろいろな経験をしていくことだ。

   講評   jun


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