対話と個別指導のあるオンライン少人数クラスの作文教室
小1から作文力を上達させれば、これからの入試は有利になる。
志望校別の対応ができる受験作文。作文の専科教育で40年の実績。

昨日1875 今日887 合計48451
作文教室の丘から 小学生、中学生、高校生の作文 (編集)

小学1・2年生   小学3・4年生   小学5・6年生   中学1・2・3年生   高校1・2・3年生

   一寸の光陰軽んずべからず   かゆさ

https://www.mori7.net/oka/tennsaku.php?tori=kayusa&nenn=2010&yama=he&tuki=01&syuu=2&page=1&y_t=y&b=&r=y  手書き原稿

   講評   kirara

 読書は自分から読もうと積極的に関わらなければ読めない、というところになるほどと思わされる長文でした。
 <<こうせい>>テレビや映画と、読書のちがいについてふれているところを抜き出したのがよかったです。的をきちんとしぼることができていますよ。
 <<だいざい>>第三段落では、とてもいい体験を題材として使うことができましたね。まわりで読書をしている人が多かったために、刺激を受けたのでしょう。まさに「積極的になった」ということですね。お母さんからは、読書の幅を広げる方法をきくことができたのではないでしょうか。確かに、おもしろいと思う本に出会ったら、同じ作家の本を読んでみたくなります。
 <<ひょうげん>><<しゅだい>>読書には自由がある分、何も読まずにただ時間だけが過ぎていくということも起こりうると思います。そのことを、ことわざを使ってうまくまとめることができました。とてもいいまとめです。自由に読書ができる時間というのは、そう長くはないのかもしれませんね。

毎月の学年別「森リン大賞」作品集森リンの丘 
 自動採点ソフト「森リン」で上位になった作文を掲載しています。
 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

作文教室受講案内   無料体験学習   作文講師資格 
Online作文教室 言葉の森  「特定商取引に関する法律」に基づく表示」  「プライバシーポリシー」 
お電話によるお問合せは、0120-22-3987(平日9:00-19:30)