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勉強にも方法が必要(facebook記事より)  2012年1月16日  No.1403
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1403      





 アルキメデスは言った。
 てこがあれば地球でも動かしてみせると。
 努力や根性の差はせいぜい二、三倍だが、
 道具や方法の差は、十倍にも百倍にもなる。

 子供たちの勉強もそうです。

 勉強の道具と方法を知っているかどうかで、成果が大きく変わります。

 例えば、受験勉強の場合、志望校の過去問を勉強の戦略の中に組み入れていたかどうかが勉強の能率に大きく影響します。

 ところが、ほとんどの高校3年生は、過去問を最後の力試しのようなものとして位置づけています。

 こういう勉強の方法は、だれかに教えてもらわなければ気がつきません。

 同じことが、仕事にも、人生にもあてはまります。

 いい仕事をするには、何よりもいい道具と方法が必要なのです。

 弘法が筆を選ばなかったのは、筆にこだわらなかったということであって、悪い筆が好きだったということではありません。(あたりまえですが)

 勉強というのは、知識を身につけることよりも、知識を身につける方法を身につけるものなのです。


 ということで、今日のテーマは、道具と方法。

1、道具や方法についてひとこと、
 又は、
2、「ど、う、ぐ」又は「ほ、う、ほ」うで五七五(変な区切り方)、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 子供たちの勉強の仕方を見ていると、方法を知らないために遠回りの努力をしているということがよくあります。

 たぶん、同じことが、大人の人生や仕事や子育ての仕方にも言えるのでしょう。

 方法を共有するという点で、インターネットは新しい道具となっているのかもしれません。


 それでは、今日も、いい方法を見つけて、うほうほと楽しい一日をお過ごしください。(ゴリラか)


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