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口と耳の読書(facebook記事より)  2012年2月20日  No.1446
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1446      





 話を聞くのは耳からの読書。
 話をするのは口からの作文。
 だから、対話をすることで、
 理解力も表現力も育つ。

 ただし、いい話を聞き、いい話をすることが大事です。
 いい話とは、中身のある楽しい話です。

 昔は、今ほど本が豊富ではありませんでした。しかし、その分、テレビやゲームもなかったので、家族が互いにいろいろな話をしていました。
 そういう対話が、頭のいい子を育てていたのです。

 今の社会でも復活できるのは、親子でいろいろな対話をすることです。
 ひとりで画面を見ながら遊んでいるよりも、にぎやかにお喋りをした方がずっと楽しいし、中身のある話なら、楽しいことがそのまま勉強になります。
 そんな家族の対話の工夫が、これからの家庭学習の要になるでしょう。
 

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