秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 作文の中にユーモアを入れる練習
▽ひとつ後の記事 勉強の意欲は、点数や賞品ではなく笑顔から(facebook記事より)

 
ないものを求めるよりも、あるものを生かして使う(facebook記事より)  2012年3月27日  No.1504
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1504      





 あれもない、これもないと、ないものを数えるのではなく、
 あれもあるし、これもあると、あるものの多さに感謝しよう。
 ないものを見つけに行こうとするよりも、今あるものを生かして使おう。
 今あるものがありあまるほど豊かになれば、やがてないものと交換する人がやってくる。

 足りないものを手に入れようとすると、他人の思惑とぶつかり合い、それは争いや戦いに発展します。

 不足から始まった勝利は、勝ったあとも新たな不足を生み出します。

 漫画に出てくるギャング団は、奪ったものの分け前をめぐって仲間割れを起こします。

 分け前を互いに譲り合う仲間たちだったら、もともとギャング団にはならなかったからです。

 近代の西洋の歴史は、このギャング団の歴史でした。

 それは今も続いています。

 日本は、この奪い合う歴史に終止符を打って、新しい譲り合いの世界を作っていく役割があるのです。


 そこで、今日のテーマは、

1、「ある」と「ない」についてひとこと、
 又は、
2、「ある、と、ない」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 ないものに目を向けるのではなく、あるものに目を向けるというのは、人間に対しても当てはまります。

 子供も大人も、みんなそれぞれに欠点を持っています。

 その欠点を直そうとするよりも、長所を生かす方に目を向けることです。

 すると、欠点は自然に他の人がカバーしてくれるようになるのです。


 今日も、すっかり晴れて、空の端から端までの青空です。

 仕事をするのがもったいないぐらい(笑)。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
facebookの記事(165) 生き方(41) 

コメントフォーム

ないものを求めるよりも、あるものを生かして使う(facebook記事より) 森川林 20120327 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」