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作文の勉強は、なぜ早くからスタートするのがよいか  2013年1月24日  No.1724
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1724      




 今日の記事は漫画です。

 小学校1、2年生から作文なんて、まだ早いと思っている人が多いと思いますが、中学生や高校生になるまで長く続けられる子は、小学校1,2年生のころから始めた子が多いのです。
 それは、なぜかというと、学年が上がり課題が難しくなっても、それまでに書き慣れているので、その難しい課題も自然にこなしてしまうからです。

 逆に、中高学年になってから始めると、難しい課題になると詰まってしまうことが多くなります。
 というのは、言葉の森では、小学校3年生から感想文の勉強が入り、小学校5年生から受験にも対応できる難しい感想文が入ってくるからです。
 そして、中学生では意見文、高校生では論説文と、課題はどんどん高度になります。

 作文の勉強というのは、問題を解く勉強と違って、自分の中から書くものが出てこないと進みません。
 だから、作文のような主体的な勉強こそ、低学年からスタートする必要があるのです。













 以下は、今日のfacebook記事からの引用です。

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 勉強を長く続けられる子の共通点は、小学校低学年の早めの時期から始めていることです。
 しかし、学年が上がり勉強に飽きる子の共通点は、小さいころに勉強をさせられすぎていることです。

 ここから出てくる結論は……。
 早めに始めて、楽しく続ける、ということです。

 言葉で言うのは簡単ですが、これがなかなか難しい。
 早めに始められるようなお母さんは、どうしても熱心になりすぎで、楽しく続けられるお母さんは、スタートが遅くなりがちです。

 だから、大事なことは、勉強の内容を絞って、その絞ったことだけを確実に毎日続けることです。

 その絞った勉強の中でいちばん大事なのが読書と対話です。
 読書や対話というのは、勉強のように見えないかもしれませんが、子供たちの思考力を育てる最も重要な要なのです。



 今日は、ちょっと雨模様。
 しかし、暖かい雨なので、草木の春の準備のようなお湿りです。(先日の大雪とは大違い。)

 もうすぐ新年度です。
 草木も、人も、新しいスタートに向けて動き始めているようです。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
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