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雨の日は明るい笑顔で――子育てで最も大事な子供の幸福感  2017年10月20日  No.3071
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=3071      




 子育てでいちばん大事なことは、子供が幸福に過ごす時間をできるだけ多くすることです。
 子供が喜ぶようなことをするのが、親の役割です。
 「勉強ができるようになる」ということは、その次に来ることで、子供が楽しい生活を送ることを最優先していくといいのです。

 子供の幸福を考えた場合、最も重要なのはお母さんの笑顔です。
 お父さんの笑顔も、少し入るかもしれませんが。

 最近のように冷たい雨が降る日が続くと、誰でも自然に気分が暗くなりがちです。
 子供が学校から寒さにふるえながら帰ってきたときに、家の中に太陽のような明るい笑顔のお母さんがいれば子供はそれだけで幸福になります。
 お父さんもなるかもしれませんが。

 明るい笑顔をするというのは、決心次第で誰でもできます。
 そして、明るい笑顔続けているうちにいつかそれが習慣になり、第二の天性にになり、生まれつき明るい笑顔だった人のようになっていくのです。

 現代の社会は、暗いニュースもよく流れています。
 しかし、そういうもののほとんどは、見る必要のないものです。
 暗い話は見ないことにして、いつも前向きに明るいことを考えていくといいのです。

 これは、お母さんだけでなく、先生という役割の人の場合も同じです。
 子供が好きな先生は、明るくて面白い先生です。
 性格は努力しているうちに変えられるので、人を教える仕事をしている人は、常に 明るい笑顔でいるということを心がけていくとよいと思います。

 たまに子供に厳しい一言を言う必要があったときも、いつも明るい人が言う一言は子供の心に響きます。
 いつも小言を言ってる人の厳しい一言は、あまり心に響きません。
 だから、いざというとき以外は、いつでも明るい笑顔で生活していくといいのです。
 もちろん、いざというときの一言も、ただの厳しい一言ではなく、明るく厳しい一言というのが大事です。
 

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森川林 20171020 1 
 いつも明るい気持ちでいるのが難しいという人におすすめの本。
「運命を拓く」(講談社文庫) 中村 天風
http://amzn.asia/6pdnTx8
(kindle版もあります。)


nane 20171020 1 
 自分の子供が小さかったとき、「もしこの子が明日死んでしまったら」と考えて、人生は楽しく暮らすことがいちばん大事なのだろうなあと思ったのでした。
 だから、勉強などは全く適当で、楽しく遊ぶことばかりさせていたのです。
 もちろん、私は子供に、同じことを二度目に注意されたらぶっとばす(笑)という育て方をしていたから、子供たちはどう思っているかわかりませんが。


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