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日曜日朝の「親子作文」体験学習9月のご案内  2018年9月6日  No.3396
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=3396      



 9月の日曜日朝の「親子作文」体験学習の仕方の説明です。

■参加一覧表
 ご参加いただく日程は、参加フォームの一覧表に記載されています。
 変更などがある場合は、ご連絡ください。
https://www.mori7.com/kform_pre.php?f=tkg201809

■教材
 参考にしていたく教材は、「しぜんとかがくのはっけん366」(主婦の友社)と、言葉の森の教材、「実行課題集9月」です。
 また、「暗唱検定文集」で暗唱の仕方の説明もしますが、暗唱の取り組みは自由ですので、ご希望の方だけ練習してください。
▼「しぜんとかがくのはっけん366」
http://amzn.asia/d/1SzBWd7
▼「実行課題集9月」
https://www.mori7.net/jk/index.php?n=p&p=9&tuki=9
▼暗唱検定文集
https://www.mori7.net/mine/as2.php

■授業の流れ
 全3回の授業の流れは次のとおりです。
 決められた課題で取り組みにくい場合は、「しぜんとかがくのはっけん366」の別のページ、又は、「実行課題集9月」から自由に選んでいただいて結構です。
 授業は約45分間で、そのあとミニ保護者懇談会を行います。懇談会の参加は自由です。

●1回目 ブーメラン(「しぜんとかがくのはっけん366」P280)
 1回目の授業では、勉強の仕方を説明するだけですので、事前の準備をしていただく必要は何もありません。
 お母様又はお父様とお子様が一緒に参加していただければ結構です。
 なお、読んでいる本の紹介をしていただくので、今読んでいる本があれば手元に用意しておいてください。(本の表紙を見せるだけで結構です。特に中身の説明をしてもらう必要はありません)
 1回目の授業のあと、ブーメランの工作をし、そのときの写真などを撮り、作文を書き、指定のページにアップロードしていただきます。
 1回目に暗唱の仕方の説明をします。

●2回目 パン(しぜんとかがくのはっけん366」P295)
 1回目に書いていただいた作文の紹介をします。
 そのあと、2回目の作文の説明をします。
 授業のあと、2回目の作文の実験をし、写真などを撮り、作文を書き、指定のページにアップロードしておいてください。
 暗唱の練習をした方は紹介してください。(自由参加)

●3回目 わゴム(「しぜんとかがくのはっけん366」P303)
 2回目に書いていただいた作文の紹介をします。
 そのあと、3回目の作文の説明をします。
 授業のあと、3回目の作文の実験をし、写真などを撮り、作文を書き、指定のページにアップロードしておいてください。
 暗唱の練習をした方は紹介してください。(自由参加)

●4回目はありませんが、3回目の作文がアップロードされたあと、コメント欄に講評を入れておきますのでごらんください。

■掲示板
 ご質問やご相談を受け付ける掲示板を設置しています。
 ご自由にご利用ください。
▼寺子屋オンライン体験学習掲示板
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=103
(メールやパスを入れる欄がありますが、空欄のままで送信できます。)
(2018年8月以前の投稿は、夏休みの体験学習に関する投稿ですので、今回の体験学習とは関係がありません。)

●言葉の森 受講案内 ●森林プロジェクト 講師育成講座
 
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 コメント欄

森川林 20180907  
 9月の親子作文は、日曜日の朝9時からです。
 おかあさんとお子さんだけでなく、お父さんも一緒に参加できます。
 幼児や小学1年生ですから、作文を書くにはまだ少し早いと考える人もいると思いますが、大事なのは、書く前の準備で親子の対話ができるというところにあります。
 そして、お母さんやお父さんと一緒に勉強する中で、自然に作文の書き方と、書くことの楽しさがわかってくるのです。

nane 20180907  
 もうだいぶ前になりますが、うちの子2人が小1で作文を始めたのも今ごろでした。
 そのころは、作文教室などは、たぶん日本中どこにもなかったので(笑)、かなり特殊な習い事でした。
 しかし、そのあと、子供の友達が、誘ったわけではないのに次々とやってきて、にぎやかな教室になりました。
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